年中さんは、冬の発表会の時期にちょうど感染症の流行がありました。残念だからまた別の機会にできないかな、と担任の先生たちは思っていました。もちろん子どもたちも。それが今回の参観日でそれが実現!少しだけではありますが、どちらのクラスも、ホールで、お部屋で、どちらのクラスもミニ発表会を開催。
年度末の保護者参加行事が、大きな発表会ではなく自由度の高い参観日だからこそ、クラスの“これがしたい!”をしっかり受け止めることができました。
そして、友だちと協力して一緒に何かをつくることに面白さを感じるころの年中さんなので、年長さんのように『お家の人と一緒にお店屋さんごっこがしたい』となったよう。今日まで楽しく準備をしてきました。今日この日のまえに、他の学年の子や園内の先生を招いてプレお店屋さんごっこもしていたんですよ。
3歳児より、ぐっと集団がカタチになってくる4歳児。先生や保護者の方の力もしっかり借りながら、それでも自分たちでイメージしたようにごっこ遊びを楽しみました。
これから5歳児さんに向けて、出来ることの幅がもっと広がり、イメージもどんどん膨らんでくるんだね。楽しみだね。


新入児が一番多い学年の年少さん。この1年が初めての集団生活、という子もたくさんいました。
最後はお部屋で、担任からのご挨拶も。
年少さんの1年間のあゆみ。参観中もですが、参加終了後もしばらく廊下に掲示していました。
2歳児R組さんの最後の参観は、乳児クラスでの最後の参観ということ。連絡帳や登降園準備などは変わりますが、同じ園の変わらない環境の中で、これからもどんどん大きくなって行ってね。
子どもたちはわらべうたが大好き。幼児クラスになって新入児さんと一緒になっても、またたくさんわらべうた遊びをしようね。
わらべうた遊びの他に、先生が普段の様子をビデオにとって今の時期の子どもたちの成長・発達・育ちの姿を保護者の方とも共有。
今年度は3学期に発表会系の行事をするのではなく、“さいごの参観日”を行いました。
子どもたちが司会をして保護者の方に主旨を説明し、保護者の方もその思いを汲んで子どもたちの世界に入って楽しんでくれました。
今年度は各学年、1年間の子どもたちの“あゆみ”を作り、掲示しました。参観の合間に熱心に見て下さる保護者の方もおられました。
参観の最後は、『お家の人の大好きなところを言おう』と、先生と子どもたちで話し合っていました。
「みんなの前で言うのは恥ずかしいけど、でもちゃんと伝えたい」。
遊ぶときに思いっきり遊ぶのはいいけれど、いざという時、ここぞという時には、しっかり自分の命を守れる行動をとってほしい。それにはまず、「いざ」「ここぞ」という時は大人がしっかり空気感を作らなければ。
事務所の前の廊下に、最近大きな建築物ができています。
地域の小学校と、入学前に密に繋がれる幼保小連携2年目も終盤に差し掛かってきました。
年長さんが園生活最後のお別れ遠足に出かける時は、在園の子たちがお見送りに来てくれます。その気になって来たわけではなく、みんなが集まっているから見に来るだけなのですが。でも、こういうのも交流。
大型バスにみんなで乗って出かけた先は、広島のアルパークにある『生き物触れ合い学校』。虫や小動物が好きな子が多い、今年の年長さんならではの行先です。“この子たちが楽しめそうなところ”と、先生たちが候補を出して、最終的には子どもたちが決めました。
こーーーんな大きなウサギや、
こーーーんな大きなカメさんにもエサやりができます!
今回は、ふれあい学校があるアルパークさんが「子どもたちのために」と、とても丁寧に対応して頂きました。