きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)
» 2026年4月

3/6 最後の参観日(年中)

2026/04/23

年中さんは、冬の発表会の時期にちょうど感染症の流行がありました。残念だからまた別の機会にできないかな、と担任の先生たちは思っていました。もちろん子どもたちも。

それが今回の参観日でそれが実現!少しだけではありますが、どちらのクラスも、ホールで、お部屋で、どちらのクラスもミニ発表会を開催。

年度末の保護者参加行事が、大きな発表会ではなく自由度の高い参観日だからこそ、クラスの“これがしたい!”をしっかり受け止めることができました。

そして、友だちと協力して一緒に何かをつくることに面白さを感じるころの年中さんなので、年長さんのように『お家の人と一緒にお店屋さんごっこがしたい』となったよう。今日まで楽しく準備をしてきました。

今日この日のまえに、他の学年の子や園内の先生を招いてプレお店屋さんごっこもしていたんですよ。

3歳児より、ぐっと集団がカタチになってくる4歳児。
先生や保護者の方の力もしっかり借りながら、それでも自分たちでイメージしたようにごっこ遊びを楽しみました。
これから5歳児さんに向けて、出来ることの幅がもっと広がり、イメージもどんどん膨らんでくるんだね。楽しみだね。

3/4 最後の参観日(年少)

2026/04/22

新入児が一番多い学年の年少さん。この1年が初めての集団生活、という子もたくさんいました。
まだまだだ3歳児さんは幼児期の入口なので、まずはこの1年間でこの園や先生たちに安心感を持ち、集団に慣れながらも食事や排せつなどの自立を頑張るという時期でしたね。

年少さんの今回の参観は、次年度の進級時にクラス替えがあるので“クラスでまとまる”より“年少さんみんながお互い関わり合っている”という遊びの様子を見て頂きたいなと思いました。

室内では季節にちなんだ製作や、外ではだんだんカタチになって来た集団遊びなど。お家の人が、子どもの姿を追いながら遊びを見守って頂けている様子がとてもありがたかったです。

最後はお部屋で、担任からのご挨拶も。
子どもたちはお家の人が後ろにいるので、ちょっとソワソワ。
そんな、『しっかり遊べる』と『気になってソワソワ』の行きつ戻りつの今の姿を見て頂くことができて、良かったなと感じました。

年少さんの1年間のあゆみ。参観中もですが、参加終了後もしばらく廊下に掲示していました。

“成果”としてアレを作った・コレをどうした、と持ち帰る製作物などは多くはないですが、子どもたちは日々カタチに残らない・持ち帰れない経験を集団の中でしています。
それら1つ1つが子どもたちの成長の糧になっているんですね。

2/26 最後の参観(りんご)

2026/04/22

2歳児R組さんの最後の参観は、乳児クラスでの最後の参観ということ。連絡帳や登降園準備などは変わりますが、同じ園の変わらない環境の中で、これからもどんどん大きくなって行ってね。

子どもたちが慣れ親しんだお部屋でリラックスして遊ぶ様子や、R組さんが大好きなわらべうた遊びを行いました。

子どもたちはわらべうたが大好き。幼児クラスになって新入児さんと一緒になっても、またたくさんわらべうた遊びをしようね。

2歳児さんなので、うたい歌やしぐさ遊びだけでなく、役割があったり交代があるわらべうた遊びも楽しめるようになりました。初めての遊びにお家の人もわかりやすいようにお面なども用意して、お家の人ともお友だちとも楽しめたね。

わらべうた遊びの他に、先生が普段の様子をビデオにとって今の時期の子どもたちの成長・発達・育ちの姿を保護者の方とも共有。
お家ではまだまだ手のかかるであろう2歳児さん。それでも園生活の中で、たくさんの子どもたちと共に自立的に生活を送っています。

『進級して先生の数も減る。大丈夫かしら、ドキドキ』な、お家の人もおられるこの年齢・この時期だからこそ、日々の生活のなかで育ってきた今の姿をしっかりお伝えしたいな、と先生の説明にも熱が入ります。

2/25 最後の参観日(年長)

2026/04/22

今年度は3学期に発表会系の行事をするのではなく、“さいごの参観日”を行いました。
この1年の子どもたちの変化・成長を子どもたちも大人側も感じられるような、自分たちが作り上げて積み上げていけるようなもの。そんな形を目指した参観日でした。

年長さんはどちらのクラスも「お店屋やさんごっこがしたい」「お家の人を招待して楽しみたい」と大張り切りで、取り組んできました。

子どもたちが司会をして保護者の方に主旨を説明し、保護者の方もその思いを汲んで子どもたちの世界に入って楽しんでくれました。
アクセサリー屋さんで、「どれがおすすめですか?」と店員さんの子どもたちに聞くお母さん。それに「こっちがいいですよ!」「おしはらいは?」と応対する子どもたち。

「とっても楽しかったです!」と帰っていく保護者の方が多かったですが、それは間違いなく、お家の人達も“一緒に楽しもう!”と子どもの世界を受け入れてくれたからだなぁ、と感じました。

今年度は各学年、1年間の子どもたちの“あゆみ”を作り、掲示しました。参観の合間に熱心に見て下さる保護者の方もおられました。
この1年間、いろんなことがあったね。大きくなったね。

参観の最後は、『お家の人の大好きなところを言おう』と、先生と子どもたちで話し合っていました。

自信満々に大きな声で言える子、恥ずかしくて小さな声になってしまった子、前もって考えていたこととは違うけど、素直な思いを言えた子。子どもたちの表出は様々。

「みんなの前で言うのは恥ずかしいけど、でもちゃんと伝えたい」。
そんな思いの子は、お家の人の傍まで行って、こっそり耳打ち。自分なりの伝え方で頑張ったんだね。

2/24 消火訓練

2026/04/06

遊ぶときに思いっきり遊ぶのはいいけれど、いざという時、ここぞという時には、しっかり自分の命を守れる行動をとってほしい。それにはまず、「いざ」「ここぞ」という時は大人がしっかり空気感を作らなければ。

という思いもあり、毎月ある避難訓練の時の写真を自分が撮るのはちょっと躊躇しています。
なので最近、避難訓練時の写真がありません。ですが毎月しっかり実施していますし、計画立てて消火訓練・通報訓練・引き渡し訓練なども行っています。

2/19 ♪あなたと私の夢が膨らむ・・・

2026/04/06

事務所の前の廊下に、最近大きな建築物ができています。

今日ついに、設計・施工者の年少I君に「これは何ですか?」と聞くと、「ゆめタウン」とのお返事が。

ちゃ、ちゃんとしっかりしたイメージを持って作っていたんだね・・・!感動。

2/18 送り出した子どもたち

2026/04/06

地域の小学校と、入学前に密に繋がれる幼保小連携2年目も終盤に差し掛かってきました。
秋に秋遊びにご招待いただき、今回は冬の遊び。また別日に学校探検までさせて頂けます!

1つ1つ園での行事を終えていき、1つ1つ小学校へ近づいていく子どもたち。
迎え入れてくれる1年生さんたちも、どんどん立派に“小学生”になっていっている様子が見れて、1年前に送り出した側としても嬉しい限りです。

2/13 年長さんのお別れ遠足

2026/04/06

年長さんが園生活最後のお別れ遠足に出かける時は、在園の子たちがお見送りに来てくれます。その気になって来たわけではなく、みんなが集まっているから見に来るだけなのですが。でも、こういうのも交流。
最後まで見送ってくれたのは2歳児のR組さんたちでした。

大型バスにみんなで乗って出かけた先は、広島のアルパークにある『生き物触れ合い学校』。虫や小動物が好きな子が多い、今年の年長さんならではの行先です。“この子たちが楽しめそうなところ”と、先生たちが候補を出して、最終的には子どもたちが決めました。

施設内に入って、歩くだけでももう楽しい。

こーーーんな大きなウサギや、

こーーーんな大きなカメさんにもエサやりができます!

他にも、たくさんの鳥や爬虫類や、魚にサメに・・・とにかくたくさんの生き物と触れ合えました。

「カメレオンがなかなかエサをたべてくれんのんよ・・・」「トリの鳴き声が怖かった!」「ハムスターさわったの、はじめて」。
子どもたちの思い出に残ったことは十人十色。同じところにっても、同じ感想にはなりません。
だからこそ、面白いね。

今回は、ふれあい学校があるアルパークさんが「子どもたちのために」と、とても丁寧に対応して頂きました。
「外は寒いでしょう」とお弁当を食べる場所までアルパーク内でご準備いただきました。ありがとうございます。

たくさんの大人が“子どもたちのために”と思ってくれたので、とても楽しいお別れ遠足になりました。
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