日よけのたくさんある上園庭ではじっくり型の水遊びが展開されています。
年少さんは水への慣れ具合もありますが、全身ずぶぬれで・・・というよりかは、水を使った様々な感触遊びが主流。色水遊びに泡遊び。みんな真剣です。
泡は洗濯遊びの一環として出していますが、その泡を色水と組み合わせて「ジュース!」「ビール!」と大人気。
乳児クラスのI組さんは寒天の感触遊びがなかなか続いています。“崩せるくらいの硬さ” というのが面白いのでしょうね。先生たちも子どもの遊びをもっと深めようと、寒天の厚みも変えながら準備をしてくれています。


7月の保育デイは七夕の日に行ったので、先生から季節行事の由来などにかかわる劇の出し物がありました。
七夕の劇の中で、 ♪たなばたのかみさんが という、子どもたちも大好きなわらべうたが歌われると、お客さんもついつい踊りだす。
年中さんが水遊びの一環で船を作って浮かべていました。昨年度は年長さんとかがしていたなぁ、年中さんには難しくないかな?と思って聞いてみると、「今の年中さんは製作が大好きだから、楽しめるかなーと思って。他の遊びもあるけど、結構みんな船遊び楽しんでるんです」と年中の先生。
確かに。自分で作ったものを浮かべて、壊れたら直して、さらに改良して・・・と、私が思っていたより楽しんで遊んでいました。
夏の参観は、年中さん・年長さんともに水遊びを見て頂きました。
年長さんの水遊びで『重曹』や『クエン酸』が登場。こんなアイテムを使った学年ははじめてだなぁ。
シャボン玉は、シャボン玉液もありますが固形石鹸をおろして石鹸水を作ってみたり。
T組に研修用の写真を撮りに行ったら、映画館ができていました。ジュースも、ポップコーンバケツもありましたよ。なかなか本格的。
ジュラシックワールドが上演中みたいです。
7月です。
色んな所で水遊び。
ドボンとつかる水遊び(プール遊び)はありませんが、体調不良やケガのため水遊びは見学、という子もいます。体調不良以外の事情での見学だったら、水遊びをしている子と一緒に外でうまいこと(これは方言?)過ごしています。
乳児さんだって水遊び。
ね、好奇心がもう、溢れていますでしょう?