きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)
» 2025年7月

7/8 じっくり型

2025/07/31

※入園のご案内 を更新しました


日よけのたくさんある上園庭ではじっくり型の水遊びが展開されています。 年少さんは水への慣れ具合もありますが、全身ずぶぬれで・・・というよりかは、水を使った様々な感触遊びが主流。色水遊びに泡遊び。みんな真剣です。

泡は洗濯遊びの一環として出していますが、その泡を色水と組み合わせて「ジュース!」「ビール!」と大人気。

乳児クラスのI組さんは寒天の感触遊びがなかなか続いています。
“崩せるくらいの硬さ” というのが面白いのでしょうね。先生たちも子どもの遊びをもっと深めようと、寒天の厚みも変えながら準備をしてくれています。

7/7 保育デイ~七夕~

2025/07/31

※入園のご案内 を更新しました


7月の保育デイは七夕の日に行ったので、先生から季節行事の由来などにかかわる劇の出し物がありました。

電子ピアノなどが準備されると、子どもたちはそれだけで「なんだなんだ?」と集まってきて、劇が始まると自分たちで園庭中の椅子を運んできていました。

七夕の劇の中で、 ♪たなばたのかみさんが という、子どもたちも大好きなわらべうたが歌われると、お客さんもついつい踊りだす。


♪たなたばの かみさんが たなからおちて はいもぐれ
♪うりや なすびで きげんとる

7/3 船遊び

2025/07/31

※入園のご案内 を更新しました


年中さんが水遊びの一環で船を作って浮かべていました。昨年度は年長さんとかがしていたなぁ、年中さんには難しくないかな?と思って聞いてみると、「今の年中さんは製作が大好きだから、楽しめるかなーと思って。他の遊びもあるけど、結構みんな船遊び楽しんでるんです」と年中の先生。

確かに。自分で作ったものを浮かべて、壊れたら直して、さらに改良して・・・と、私が思っていたより楽しんで遊んでいました。

『これはまだ早いかな』『この年齢には難しいかな』というのは、大人の勝手な判断なのかもしれない。

7/2 水遊び参観

2025/07/24

夏の参観は、年中さん・年長さんともに水遊びを見て頂きました。

水鉄砲などのダイナミックに身体を動かす遊びも人気ですが、色々試行錯誤できる草花を使った色水遊びも年長さんには大人気。
ざるやあみ、すり鉢、すりこぎを使って「こうすればよくつぶれる」「あんまりいろがでん」など、子どもたち同士やり取りしながら行っていました。

年長さんの水遊びで『重曹』や『クエン酸』が登場。こんなアイテムを使った学年ははじめてだなぁ。

クエン酸を入れると色が変わったり、重曹を入れてしゅわしゅわ泡だったり。不思議な反応にこどもたちも夢中です。

シャボン玉は、シャボン玉液もありますが固形石鹸をおろして石鹸水を作ってみたり。

すり下ろしたボウルに“ちょっとだけ”水を入れたいNちゃん。最初は「やって」と私に言ってきましたが、「自分でやってごらん」と促すと、たらい水に少しづつボウルを沈めて、慎重に縁から入ってくる水量を調整していました。


T組に研修用の写真を撮りに行ったら、映画館ができていました。ジュースも、ポップコーンバケツもありましたよ。なかなか本格的。

ジュラシックワールドが上演中みたいです。

7/1 育ってるなぁ~

2025/07/18

7月です。
これを更新している日付は18日でもう月としても終盤ですが、7月なのです。

七夕の日も近づいて、園の中門に“わさっ”と笹が覆いかぶさっています。期間限定の不便さ、ご了承下さい。

色んな所で水遊び。
今年は梅雨明けが早く、雨天による水遊び中止がほぼありません。こんな年も珍しい。

ドボンとつかる水遊び(プール遊び)はありませんが、体調不良やケガのため水遊びは見学、という子もいます。体調不良以外の事情での見学だったら、水遊びをしている子と一緒に外でうまいこと(これは方言?)過ごしています。

築山の途中に見つけた穴っぽこ。「これはありのすだ」という見学児の発言を受け止めて、水遊び中の友だちが汲んできた水を穴に流して実験。 これも立派な水遊び。

乳児さんだって水遊び。

これは寒天。ぱっと手を大きく開いて、ぐっと握りこむ“わしづかみ”は微細運動の大事な土台。寒天のような感触の面白いものを握りつぶす経験は五感の発達にもつながります。そして“触りたい・掴みたい”と思って手を伸ばすことは自ら物体に向かう主体的な行動であり、好奇心の発露でもあります。

ね、好奇心がもう、溢れていますでしょう?

色々ごちゃごちゃ言わなくても、子どもたちの真剣なまなざしと差し出された手の力を見れば、“育ってるな~”って思います。
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