月末を目前に「今日で最後なんです」「最後に挨拶を・・・」と、事務所を覗いてくれる保護者の方。そして、子どもたちも園内ですれ違いざまに「明日からこんのんよ」「きょうでようちえん、さいごよ」と教えてくれたり。
廊下の真ん中で、園庭の隅で、「あのね、わたしね・・・」と自分の気持ちや経験を一生懸命教えてくれたこと。その言葉を うんうん、そうなんだね。 と受け止められたこと。
こんなに小さくても、すぐに大きくなっていくこと。
忘れないよ。元気でね。
2022/03/30
月末を目前に「今日で最後なんです」「最後に挨拶を・・・」と、事務所を覗いてくれる保護者の方。2022/03/28
年少から年長まで、ぴょんと飛び降りたり、駆け上ったり…。
もちろん乳児さんもです。感心するのは、「危なくないような降り方」を、大人が何も言わなくても自然とやるんですよね。
この子は、少し下を見て、飛び降りるのをやめました。その後、位置を変えてからジャンプ。見事に成功しました。
とてもうれしかったのは、はじめて園と保護者がともに作り上げた子どもたちの遊び場で、子どもたちがとても楽しそうに遊んでいたから、ということがひとつ。そして、いままでみどりがおかの園庭にはなかった子どもたちの動き、遊びが、確かにそこに生まれていたのを感じたからでした。二重の意味で、ほんとうにすばらしいものを作れたと思います。
2022/03/28
日曜日、保護者有志の方に集まっていただき、職員と一緒に園庭整備ワークショップで築山を作りました。
黒土と腐葉土、燻炭等を混ぜて土を作り
土嚢袋に入れます。
土嚢袋を丁寧に積み上げます。これがなかなか難しい。
築山の一方は階段にしたいので、古タイヤに土を積めて積み上げます。
一緒に手伝いに来てくれた子どもたちも、いつのまにか水たまりの拡張大工事をしていたり。
そんなこんなで、
午後からも土を買い足して
子どもたちにも踏みしめてもらい、築山が完成しました!2022/03/28
今年度の保育はまだまだ続きますが、1号さんが春休みに入る日に節目として1年が終わる式をしました。
「この間、年長さんが卒園式をしましたね。それと同じで、今日は年中さん・年少さんがおしまいですよ、の式です。4月には、1つ大きくなりましたよ、の式もあります。こうやって、1つ1つ大きくなっていこうね」2022/03/24
今月の避難訓練は朝8時に行いました。ちょうど訓練中に登園された方にはご迷惑をおかけしまいた。2022/03/23
本園御用達のおもちゃ屋さん“こどもにいいもの くるり”(高屋)さんから、なんと「新商品のモニターをお願いしたい」と子どもたちに依頼がありました。こんな依頼はとてもありがたく、嬉しい。子どもたちも張り切って?遊んでくれています。
隣のテーブルでは、恐竜大好きコンビが「時代ごとの恐竜・生き物図鑑」を作っているとのこと。2022/03/22
天気が何とか持ちこたえてくれた卒園式。やはり私もソワソワしてしまい、写真を撮ることもすっかり忘れていました。
子どもたちは胸にセレモニーロゼットを着けて卒園式へ。サテンのリボンを撫でてみたり、書いてある「おめでとう」の字を読んでみたり。
2022/03/18
久しぶりの雨でぐっと冷え込みました。年長さんはこのクラスで過ごす最後の時間をお部屋で楽しんでいました。
S組さんはみんなでフルーツバスケット。オニになるためにちょっとゆっくり歩いてみたり、盛り上がってつい間違えたり。先生は気付いていても、笑顔で見守り成り行きを子どもたちに任せていました。2022/03/17
環境整備で園庭に築山を作る計画です。しかし、この築山の土作り・土選びがなかなか難しいようです。
いつもの土と違って、水を含むともちゃもちゃ粘土のようになって、子どもたちに大好評。2022/03/16
こちらはゲームセンター。ワニつりゲーム。この時は故障に黙々と対処してました。作るのと同じくらい大事なこと。
これはおかしやさん。なんと豪華なしなぞろえです。
花屋さんは夜11時まで営業。大サービス。そしてなんと!密対策まで。顧客第一。
つづいてつばきぐみさんは、おばけやしき。さまざまなオバケや仕掛けが山盛り…。(の、ほんの一部)
恐怖ミイラ男がスタンバイ。
オバケが襲い掛かってきた!
大量のおばけが次々さまざまな手口で襲ってきて、机の下に引きずり込まれたりしていて写真があまり撮れませんでした。ごめんなさい。それだけ迫力があったのですよ。
卒園まであと数日のところで生まれた一大アトラクションは、たのしいアイデアがいっぱい。それはつまり・・・みんなの成長をぞんぶんに実感できる内容でもありました。