季節外れのインフルエンザが園内で猛威を奮っています。感染症対策というわけではありませんが、年少さんはしっかり外で遊んだあとに広いホールでリトミック遊び。リトミックという“動”の遊びの後の締めくくりに、「この歌知ってる?」と、みんなでピアノの前で“静”止して歌を2曲ほど歌いました。
さっきまでリズムに合わせてぴょんぴょん跳ねたり、怪獣に変身してのっそり歩いていたのに。
動いたり止まったり、先生の呼びかけに応じて楽しそうに身体を動かしていました。
夕方、年長S組さんを覗いたら「みて!ミヤマオオクワガタ!」とのこと。ほう。これは・・・。
解釈が難しい。思わず色んな角度から写真を撮りました。難しいが、なんか強そうな感じはブロックの角度から伝わりますね。


「お、今日の写真撮ってないな」というときに(私に)覗かれがちなのが事務所の隣にあるI組さん。
上園庭の砂場で子どもたちと砂を寄せていると、何やら園の奥の方から歌声が・・・
2歳児クラスの先生が水遊びの準備をしていると、赤帽子の年少さん、黄色帽子の年中さんたちが貯めてある水をぱしゃぱしゃ。
「水遊び始める前に、もう砂が入っちゃいました」「あらぁ」という会話を先生と私がしていても、『怒られちゃう!』と逃げていく子は誰もいません。
お盆があけても、暑い日が続きます。
どの年齢の子たちも、水の行方は気になるようです。
砂を寄せたら存在感が出た上園庭の砂場。今朝見ると、普段ここで遊んでいない年少さんたちの姿が。
お盆休みも終わり、登園してくる子たちも少なかったので朝から砂場の砂寄せ。
子どもたちの水遊びを見ていると、ずーっと水の中に入ってぱちゃぱちゃしているわけではないなぁと気付きます。
日よけのある上園庭で年長さんが大掛かりな水路工事をしていました。いえ、間違えました水遊びをしていました。
水路を超えて、水の行き着く先は?
午睡明けのおやつの時間は、寝起きのぼんやり感とおやつのワクワク感が入り混じった時間。
昨日、「お、年少さんのお部屋の前のきゅうりが立派に育っているな」と思っていたら、今日年少U組さんがしっかり収穫していました。
先生の介入もあり、“みんなのきゅうり”をみんなで順番に回していました。