はぐくみ会のみなさんに呼び掛けて、園庭の環境整備を手伝って頂きました。地味な仕事だからな・・・と集まるかどうかと心配していましたが、『何か力になれればと思って』『掃除ならできます!』などなどそれぞれの思いで参加していただいたみなさんと一緒に、無事終えることができました。大きな仕事は園庭をぐるっと囲む溝掘り。雨なんかで園庭の砂が流れて溜まってしまい、定期的に掻き出さないといけません。他にもマットの泥落とし、遊具下の草抜きなど、黙々と集中したり、何だかんだと話してみたりしながらの作業となりました。
みなさんのご協力もあり、1時間半ほどで作業の目途が立ち終了。終わった後は年長さんが漬けた梅シロップジュースでひと息。
この梅シロップ作りもはぐくみ会さんが手伝ってくれたもの。


みどりがおかではバルーンは年長さんの種目。バルーンを自分たちで持って入場し、自分たちで広げるところからスタートします。
年中さんはちらほら気乗りしない日がある子もいますが、今日はみんな意欲的で自主見学の子はいませんでした。
もうすっかりうんどう会の雰囲気なのですが、練習真っ最中の写真はなかなか撮れておらず、今日も来客が終わり慌ててカメラを持って出るともう後片付け。
台風が過ぎ去り、幸いなことに園内に大きな被害はありませんでした。
0歳児の子たちが裸足で外に飛び出していった先で、2歳児のお兄ちゃんズが「なんで、あかちゃん、はだしなーん!」と寄ってきました。
実習生さんが子どもたちを前に保育をするということで見に行きました。
真夏日に逆戻りしたような暑い日。それでも風があるからか、真夏の日差しとはやはり違うのか、熱中症指数計は8月のような高い数値ではありませんでした。
年少さんが先週蒔いたニンジンの種から、ふさふさ芽が出てきています。
どこから見つけてきたのか、黒い大きな幼虫を持って「これ、なんのむし?」と聞きに来た年少さん。聞かれた事務所の先生もびっくり。どうやら“スズメガ”という蛾の幼虫のようです。
事務所の横にカメや金魚、カブトムシなどの小動物がいます。朝、前を通り過ぎようとすると「エサなくなっとるよ」という声が。
今年度は学年によって時期を変えたうんどう会。10月開催の年中・年長さんは、今月から徐々に取り組みが始まります。
先生がその場を離れると、別の遊びに行く子もいれば、そのまま自分たちだけで踊り続ける子も。
普段園庭で音楽をかけることも珍しいので、ラジカセの方に興味を持つ子もいます。スピーカーに向かって叫んでみたりしますが、たいてい時間が経つと飽きてくるので勝手にいじったりしなければ様子見。今回も3曲目になるころには満足したのか、すっとラジカセから離れてみんなと一緒に踊っていました。
1号さんも給食が始まり、1日目は8月のお誕生日さんのお楽しみ給食。
梅シロップを使った冷たいデザートは「すっぱい」「つめたい」「おいしい」と、なかなか好評。冷たいデザートは初めてなので、“溶けないうちに食べていいよ”と伝えると、最初に食べたり箸休めでちょびちょび食べてみたり・・・。