
先日掘った芋で焼き芋をする日があります。芋を焼くのには、燃えているオガクズの中に、ラップで巻いた芋を投げ入れるのですが、落ち葉炊きの雰囲気を出すために、オガクズの上に少しですが落ち葉を散らします。そのため、朝の掃除のときに落ち葉を集めています。丁度、公園のさくらが紅葉した葉を散らす頃なので集めるのには助かります。そうそう、いつもオガクズを頂いている材木屋さんが店じまいされるかもしれません。来年の焼き芋ができるか心配です。不況が子どもたちの行事に影響…ということでしょうか。写真は掃き集めた落ち葉です。遠くで掃除している人は近所の方です。









いもの畑の近くにあったいのししの足跡です(写真手前。向こうがいもの畑です)。まだ、いもを掘っていない学年もあるので、芋掘りの前に荒らされては大変です。電気柵をしていて助かりました。きのう幼稚園に近所の方から栗をバケツいっぱいいただきました。そのおじさんが「ことしは野がいいから、山が悪いんよ」といわれていました。何のこと? 聞いてみると、今年は野の作物である米がよく出来たので、こんな年は山に出来る柿や栗などの出来が悪い年、なんだそうです。本当に園の柿もほとんど実っていません。(今度、その少しの柿でも干し柿をつくりますが)。お年寄りの長年の生活からにじみ出た言葉ですね。