先週14日は幼児クラス、15日は乳児クラス+支援センターで劇団風の子さんの劇をみました。劇というといわゆる「セットがあって、人が役を演じて…」ということがイメージされますが、風の子さんの劇はちょっとちがいます。 前半は遊びパート。幼児クラスは手や身体を使って。乳児クラスは葉っぱなど自然物を使い、子どもたちを楽しい驚きに巻き込みます。
子どもたちの心をつかんで、後半の劇パートへ。劇も、単なる人の演技ではなく、身体性やしかけを豊かに使って、子どもたちに楽しさと興奮を与えてくれます。
「ライブ(生)」で見る迫力、劇そのものの面白さ、そして、いろいろな工夫によって小さくてシンプルなセットが豊かな広い舞台に変わる、その不思議さを味わってもらえたらうれしいなと思います。 

積もりこそしていませんが、園庭は朝からこんな感じ。「すごーい」「さむーい」と言いながらも、外で遊びたい子はたくさん。
この冬はじめての雪が(ちょっと)つもった日。今日は“お正月遊びまんきつデー”ということで、みんなで冬の遊びを存分に満喫する日です。
子どもたちはお正月遊びというか、やっぱりまずは雪。
こちらでは雪解け水で“洗車”をしていました。
雪がだんだんとけてきて、雪遊びも落ち着いたころには先生が用意していたお正月遊びブースも大人気。
こっちは福笑い。
寒かったので室内も人気。じゅうたんを敷いたほっこりスペースで寝転がってすごろくなんて、これぞお正月じゃん!
焚火の傍、ケムリの向こう側から「おいしい」という声が聞こえたので、思わずパシャリ。
今日から1号さんも登園してくるので、幼児クラスさんで“今年もよろしくね”の始まる式をしました。
♪もちっこやいて のわらべうたをみんなでやっています。
毎年この時期には年長さんの卒園アルバム用に職員の集合写真を撮るんですが、毎年子どもたちの注目の的。
賑わいが戻った3学期の園庭。子どもたちが園に元気に来ている。当たり前だけど、幸せなこと。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
S君は途中から水たまりにべビを入れて泳がせてあげいました。浮いているせんだんの実は“ごはん”だそうです。
こちらも地を這うものはヘビ・・・?と思ったら、大規模な水路工事でした。