「また来てね」「小学校楽しみだね」と先生が声を掛けても、普段より照れくさそうにする子どもたち。
今日まで登園していても、心は既に卒園済みなのかな。
園は新年度に向けての準備も進んでいます。昨日のことですが、新しい芝生が生えるのを促すように土を造園屋さんに入れてもらいました。
子どもたちは作業が大好き。働く車が園庭を横切る度に、ハーメルンのように追っかけて行きます。
年長さんは園の前の池までお花見に出かけていました。シートをひいて水筒を持って、すっかりお花見気分。子どもたちは桜はもですが、たんぽぽやダンゴムシを見つけて大喜び。
子どもたちはどんな状況でも“今ここ”を大切にする存在なんだな、とつくづく思い、そんな姿に嬉しくなったりもします。


1・2歳児クラスのI組さんが畑へ。ブルーシートの上のナメクジを、「ゆっくりじゃ」「ちいさい」とこちらもじっくり観察していました。
ナズナを摘んでいるSちゃんに、「ナズナは、上から下にすーっとすると、はっぱが取れるんだよ」とやってみせました。
年少のT君がフェンスに向こうに花が咲いているのを見つけました。「とってほしい」から「あそこにもある、あそこにも」とお花を見つけることに夢中に。
虫も出てきました。大人気のダンゴムシ。年少U組さんがお部屋で飼っているダンゴムシの住まいをよくしてあげたい、と土を入れています。
年中さんは畑にじゃがいもを植えに。積み重ねができている子どもたち、『先生に言われたことをやっている』ふうではなく、畑や植物の生育に興味を持って、楽しくじゃがいも植えができていたようです。
自分の体感より、子どもたちが季節の移り変わりを教えてくれます。
なかなかカメラを持ち歩けませんでしたが、控室の様子を少しだけ撮れました。
以前は結んだリボンを着けていましたが、より永く記念として置いておけるように、とオーダーロゼットにして3年目。
すぐにコーヒーを淹れるくれて、
早速いただこうかしらと、
思っていると、
テーブルの上がなんだか大ごとになってきて、
隣のテーブルまでひっぱってきて、
最終的なこんな盛大なパーティーになりました。
今のところ、明日の卒園式はあいにくの雨予報。
5分後に出直したおばけやしきはは、お部屋の角を利用してちゃんと“屋敷”になっていました。
S組さんを覗くと、ひと足遅くてお片付けもあらかた終わった後。
その後は天気のいい園庭で「1ねんせいになったら」の絵本を読んでもらっていました。
昨年度退職され、今は離れた地で子育てをされているY先生が支援センターに遊びに来てくれました。
その年長さん、今日午前中は卒園式の練習・・・と、思ったら、T組のW先生がホール前の物陰に隠れていました。
結局、いつまでたっても呼びに来てくれない子どもたちにしびれを切らせた先生は自らホールへ。
昨日とはうってかわっていい天気の今日。年少S組さんの前で子どもたちがこんな姿勢でのぞき込んでいるのは「そこ(園庭)にいたかえる!」だそうです。
雨模様のせいか、少し肌寒い日でした。給食はあたたかいシチューで、子どもたちも嬉しかったかな?とお部屋をのぞきに行きましたが、みんなあらかた食べ終わった後でした。
金曜日、Webサイトの調子が悪く見れなくなっていました。ご心配をおかけしました。
事務所の先生が復旧してくれ、土曜日朝には直りました。よかったよかった。