土曜日ですが、年長さんのお楽しみ保育がありました。今年はキッチンさんがたくさん協力して頂いて、大きな鉄板でお昼ごはんの焼きそばを焼いてくれたり、夕食のデザートにクレープを焼いてくれたり。普段では味わえない経験がたくさんできました。
もちろん、楽しむばっかりのお楽しみ保育ではありません。長い時間年長さんだけで過ごすために、自分たちのことはなるべく自分たちで。夕食のカレーの材料は、園の畑で収穫した野菜だけでは足りなかったので買い足したり、園で収穫(?)できないお肉も買いにいったり。
園内だけでなく園外にも広がっていけるのが年長さんのお楽しみ保育。
買い物から戻ったら夕食のカレー作り。お家で大人がする1日の流れを再現しているかのようですね。カレーの具材も子どもたちと決めました。
カレー作りや屋台の設置は募集した保護者の方のご協力で。色々なところで助けて頂きました、ありがとうございました。
キャンプファイヤーでは、先生たちの出し物もありました。先生のギターに合わせて一緒に歌ったり、
マジックショーもありました。途中雨が降る場面もありましたが、思ったより天候ももってくれて、無事全員で1日を過ごすことができました。きっと楽しくて疲れてお家に帰ったと思います。お疲れ様、また1つ大きくなったよね。


最近、”幼虫掘り起こし”や“カタツムリ観察”など虫ブームが巻き起こっているR組さん。園の木の下に作った腐葉土場で、幼虫掘りをしていました。
広い園庭を見ると『ここで思いっきり走って遊ぶのかな・・・』と思いを馳せがちですが、子どもたちは”ただ走り回る”なんてことは早々に飽きて、自分の知的好奇心を満たすために色んな遊びを展開していきます。
5歳児さんたちだって、園庭のすみっこで人だかりをつくっていました。
年中さんの自由参観・懇談がありました。
学年懇談のあとは水遊び参観でしたが、お着替えが終わるまではもっていた天気も子どもたちが外に出て遊びだしたとたんに・・・雨!
子どもたちも最初は雨よけになる場所で色水遊びやシャボン玉などをしていたのですが、雨が弱まってきたころにK先生が元気よく水鉄砲を始めたものだから子どもたちもそこから勢い着きました。
今年は年少さん、五感を使ってたっぷり遊べる水遊びを展開しています。
みんな大好き泥遊びも。いつもと違う黒い土(黒土)を混ぜて作った泥は、水分量を変えてなんと3種類用意。
手も足も泥だらけなのに、なんでわざわざスコップを使うんだろう?
こんな状況なもので、真っ白だった泡にこんな模様が。子どもたちはむしろ喜んで、混ぜたり、色が違うところだけを掬おうとしたり、飽きることなく必死に遊んでいました。
下園庭ではスプリンクラーを使った、これまたダイナミックな水遊び。
1日、2日と大雨警報(土砂災害警戒)のため、園バスを休止し家庭保育にご協力を頂いております。
天候はあいにくの雨の中でしたが、年長さんが笹に七夕の飾りをつけていました。
そして先生手作りのカッパを気て、小雨のなか雨の日散歩をするR組さんも。
今年の冬ごろから、園庭の一画に山の落ち葉や刈った芝生、土や米ぬかなどを混ぜて“腐葉土場”を作っていました。