きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)
» 2023年1月

1/27 うさぎ年

2023/01/30

おたんじょうび会の日、年少さんでは園のマスコット“みどりんくん”が誕生会で使う王冠をいたずらで隠してしまったそう。 各クラス、ヒントを頼りに宝探しをして無事隠された王冠を発見。お隣のクラスと「ここにあったよ」「ぼくたちはここにあった」と情報交換をしていました。

“みんなと遊びたかったから、隠しちゃった”と告白したみどりんくんに、「それなら“一緒に遊ぼう”って言えばいいのにね」と、H組のこどもたち。

今月のお楽しみ給食はうさぎちゃんハヤシライス。
こんな感じでバットに入ってきたので、盛り付ける前に子どもたちにもお披露目。

ときどき報告 『今日の給食 ~おたのしみ給食~』

・うさぎちゃんハヤシライス
・スパゲティサラダ
・うさぎリンゴ

うさぎ年になって最初のお楽しみ給食なので、うさぎづくし。

げきの会の練習も並行して行っていますが、1日1日と子どもの姿も変わってくるのがわかります。

「ここが昨日よりスムーズになっているな」「この子の声が大きくなってるな」と発見することもたくさん。

1/26 〇〇男子

2023/01/27

2月の豆まきに備えて(?)、0・1歳児クラスのI組さんも鬼退治仕様になっていました。
壁一面に貼られた白い紙で線遊びを楽しんだ上に鬼の顔がぺた!
自分でちぎってまるめた新聞紙を投げつけて鬼退治をしていました。

まだ“丸める”も難しい1歳児さん。遊びの中でこういった動作を自然に取り入れられるのがいいですね。

年中F組さんを覗くと、編み物男子が数名。
今時『男子』『女子』で分けてはいけませんが、私が覗いた時は男の子ふたりが牛乳パックで作るリリアンに熱中し、その後ろで女の子たちがカードゲームに熱狂していたので、自分の好きなものを自分で選べるっていいなぁと思いました。

年中・年長さんはげきの会を来週に控え、自信がついてきた子、お話しのイメージが描けている子、ちょっと自信はないけど周りの子からパワーをもらっている子。色んな子たちが見えてきました。

子どもたちがお互いを助けたり、助けられたり、引っ張ったり、ついて行ったりの関係性が見えるのもこの行事とこの時期の面白さ。

1/25 やっぱり雪

2023/01/25

警戒していた程の積雪量ではありませんでしたが、やっぱり雪。月曜日と同じく、本日も園バスは運休とさせていただきました。

幼児クラスさんの『げきの会』『げきごっこ参観』を控えるこの時期。
子どもたちからも「ステージに行きたい」「げきやろう!」と声が聞こえてきていたばっかりに、子どもたちが満足いくまでやりきって当日を迎えさせてあげたいなぁ という思いはどの先生も同じ。

園バスの運行エリアが広がったので道路事情判断がなかなかシビアになっているのが痛いところですが、登園してきた子のほとんどが長靴を履いてきていて、みんな張り切って外に出ていきました。

前回の雪の日を覚えている年長さんから「またソリ滑りやりたい」の声が。H先生が段ボールを渡すとこちらも張り切って滑り降ります。

そしてやっぱり焚火。

1/24 保護者の、そして先生の

2023/01/25

園庭環境整備でアドバイザー木村歩美先生に、保護者向けの講演会をして頂きました。
保護者会“はぐくみ会”のメンバーからの希望もあり職員向け研修会の一部時間を保護者講演にあて、在園児・次年度新入児さんに案内を出しました。

来られた保護者さんからは「これは環境整備の枠を超えて、子育ての話しですよ」「家族にも聞いてほしかった」「ちょうど悩んでいることで、すごく心に刺さりました」などなど、たくさん感想を頂きました。

午後は職員向け研修会。

約1か月前にワークショップで作った築山や砂場について、子どもの姿や遊びのエピソードを発表してもらったり、二人一組で“談義”したり。

木村先生の『おおぞら教育研究所のブログ』にも取り上げていただきました。

https://ameblo.jp/ozora-kimchan/entry-12785877737.html

1/23 目的があると、見えない

2023/01/23

※今日は降雪のため、安全を第一に考え園バスの運行は中止しました。

廊下を1歳児さんがトコトコと歩いていました。園内散歩かな?ちょっとついて行ってみると、あっちで立ち止まり、こっちで眺め、むこうで驚き・・・。
普段は登降園、そして園庭に出るための単なる動線ですが、『探索していいんだよ』となるとこんなに色々なことに気付いて面白がっているんだなー、とびっくりします。

大人側の目的があると、見えなくなってしまうものがたくさんあるんですね。

そんな1歳児さんたちが興味深そうに覗いていたのが年少さんのげきごっこ。

くまさん用の小道具を差し出されて、『ぼくはゾウさんだから、それじゃないんだ!』と主張するゾウさん役の子。
自分たちになりにお話しの流れを理解して、おや?と気付き、それを相手に伝えようとする。小道具を差し出した方だって、誰かに受け取ってもらわないとお話が進まないという事情がある。

やり取りって難しい。

給食の検食にちょこんと、小さな小さなニンジンが添えてありました。
「年少のS組さんが収穫したニンジンです、キッチンに持って来てくれたので今日の給食の時間にS組さんに出します」

食べてみるとちゃんとグラッセにしてありました。甘くておいしい。そしてかわいい。

1/20 初めての

2023/01/20

本園初(多分)の試みで、次年度新入児さんと在園児さんの保護者交流会を行いました。

在園児の保護者さんははぐくみ会(保護者会)のメンバー。新入児さんは5組の申し込みがあり、支援センターをお借りして、入園準備についてや通園が始まってからの生活のことなど、色々な話しが出ていました。
「ちょっと不安がなくなった」「色々考えなくても、入園してから相談すればいいんだとわかってよかった」との感想もいただき、開催側もほっとしました。

現役保護者兼あみぐるみ作家T先生によるワークショップも行い、入園前に園に親しみをもてる機会になれたかな、と思います。

ときどき報告 『今日の給食』

・鶏肉のさっぱり煮
・ごまサツマイモ
・厚揚げの味噌汁
・ごはん
・みかん

さっぱり煮の小松菜のグリーンが色あざやか。サツマイモに煎りごまがふってあるのがいいですね、家でもマネしよ。

1/19 自分の遊びに取り入れる

2023/01/19

とんど用の笹が上園庭に置いてあり、それを見つけた2歳児のバイカーたち。
ひゅっと避けていく子と、「はっぱ!」と言ってバサッと突っ込んでいく子。どちらも、笹を自分たちの遊びの中に取り込んでいるんだな と思いました。

あまりにグリグリ突っ込むようなら声を掛けようかなーと思って見ていましたが、すぐにツーリングに戻っていきました。

『危ないよ』とか、『気をつけて』とか、『ダメだよ』とか。そういう言葉を言おうかどうしようか観察しているうちに、子どもたちは次の楽しみを見つけていきます。

今日この場でこれらの言葉を飲み込んだことが、子どもたちの成長や経験にどんな意味があったんだろうか、と考えたりもします。

1/18 避難訓練と引き渡し訓練

2023/01/18

月に1度の避難訓練は色んな時間帯で色んな状況を想定して行います。
今月は大きな地震を想定して、地震がおさまっても保育再開ができない場合の大人の動きも確認。
園児引き渡しの手順や書類などをチェックして、いざという時に備えます。

1/16 あーやってみたり、こーやってみたり

2023/01/16

1月に入って、げきの会に向けての取り組みも始まっています。

子どもたちと劇のストーリーを追ったり、セリフを言ってみたり。「これはこうしようと思うんだけど・・・」「これはどうがいいかな?」と、先生も思いを伝えてみたり投げかけてみたり、やり取りをしながら進んでいます。

しかし年長さんともなると、まだ“ない”ものを持って出てきて、まだ“いない”お客さんに向けて見せて、“それ”を壁に貼って・・・ということを、複数人でイメージを共有し難なくやってのけます。

ないけど、あるんだよ。いないけど、いるんだよ。

改めて考えると、そういうイメージを共有できるってすごいなぁ。

午後の外遊び中、「あら?雨かな?」の「うわ!雨だ!!」で大騒ぎ。

みんな急いで屋根の下に走りますが、よく見ていると雨宿りに急いでいるように見えて、築山に登ってみたり、屋根を通り過ぎでまた雨の下に行ってみたりする子もちらほら。

突然の雨が楽しいのはわかるけど、風邪ひかないようにね。

1/13 もちつき

2023/01/14

天候が心配でしたが、無事崩れる前にもちつきができました。

法被姿でもちをつく男性職員を見て、「おまつりなの!?」と言う年中さんもいましたが。

感染症対策で保護者の方はお願いせず、先生達でもちをつき、丸めて、子どもたちは応援 というスタイルも3年目。
自分たちのクラスの先生が杵を握ると、クラスの子たちも一気に盛り上がります。

0~2歳児さんのもちつき観賞はいつも特等席。
2階からだけどもち米を蒸す匂いも届いてくるし、おもちができる過程もよく見えます。

今年はキッチンさんがとろりとおいしいお汁粉を作ってくれました。その中につきたてのおもちを入れて・・・おいしかった!
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