1・2歳児さんのI組では、メモリーカードがブーム。子どもたちの「やろう!」を合図に、時には2時間(!)くらいやることもあるそう。(メンバーは出たり入ったりですが)「Sちゃんのつぎ、Rちゃん?」とか「Mちゃんのつぎ(自分)よね?」と、自分の出番を心待ちにしながら“順番”を意識したやりとりをしています。
“数学的思考力の芽生え”なんて用語は堅苦しいですが、『遊びは学び』を実感する場面でした。
さて、先日「なんじゃこりゃ!」という思いで紹介した年長T組さんの洞窟。 どうやって遊んでいるだろうとわくわくしながら日中に行ってみると・・・
洞窟の隣にドン!と大きな段ボールハウスが。びっくりする私に担任の先生が「今はコレなんです」と苦笑しながら教えてくれました。
ええ~~!と思いつつも、子どもたちの遊びの心は常に新鮮で、自由で、常に大人の期待を素敵に裏切ってくれることを再確認しました。
でも、先生曰く子どもたちはちゃんとこの洞窟でも思いっきり遊んでいたようです。私が気付くのが遅かったのかぁ、う~ん残念!


昨日の15時ごろ、所要で出かける私たちの前を年長の延長保育さんたちが横切っていきました。
あれ、どこにいくんだろうと思ってましたが、どうやら園の前の畑へ春探しにいってきたようです。
んんん????
んんんんんん????
年長T組さんのお部屋の隅より
今日は年長さんのお別れ遠足。勝梅園さんという黒瀬でバナナを作っておられる所に行きました。
職員の方総出で子どもたちを迎えて下さいました。どうもありがとうございました。最後にお土産までいただき、思いで深い遠足となりました。
そんな喧噪を尻目に、元からあるパズルを別テーブルでもくもくとするT君。
数日前の写真ですが、年長さんで『干支』が流行っているようです。
「お部屋にピタゴラスイッチがある」と聞いて、年中F組さんに見に行ってみると、思っていたより大がかりな装置だったのでびっくりしました。
写真を撮りに部屋に入ると、ある女の子が「見て、(写真)撮って」と、家でも練習しているらしいけん玉を披露してくれました。上手にヒザのクッションを使って、見事成功した様子を激写。
今日は2歳児さんと子育て支援センターとで劇団風の子さんの劇を見ました。
うたの会の後半クラスが終わりました。