明日は後半クラスのうたの会。直前の練習風景を少し覗いてみましたが、みんな真剣ながらもリラックスした良い表情。先生がマイクを持ち忘れるというちょっとしたこともあり、みんな笑顔で合奏に入りました。
当日はたくさんのお家の人を前に否が応でも緊張してしまうでしょうから、前日練習が少しリラックスムードでもいいんじゃないかな?とは、私の個人的意見。
上園庭では1・2歳児のR組さんがお片付けをしてお部屋に戻るところでした。段ボール電車に乗って帰りたい!と盛り上がる子、それを横目にタタッと走っていく子、自分の使った道具を丁寧に片付ける子。
自分なりの“おしまい”をしてお部屋に入っていく様子を見て、みんな“自分”を大切にできてるなー、と思ったりもしました。


今日は前半クラスの歌の会がありました。色々と試行錯誤の末、劇の会よりソーシャルディスタンスを意識した会場づくりとなりました。密を避けるための開場時間もみなさんきっちり守っていただけて、本当に保護者の方の協力もあって無事開催できたうたの会でした。
今年は参観日もできなかった年少さん。最後に少しだけ、お家の方と一緒に楽しむ内容も盛り込みました。楽しいうたの会になれたかな。
年長S組さんは、先生のドキュメンテーション作りに興味津々。子どもの前で作っていると、みんな口々に自分の思いや気づきを話してくれます。
さて、明日は前半クラスのうたの会。コロナの影響で色んな行事が変更・中止になった3学期ですが、無事に迎えられそうでほっとしています。直前の練習にも気合と期待が感じられました。
年少さんたちが“きめつごっこ”をしていました。見ていると、「あっちからあかおにさん、むこうからあおおにさん」と、昨日来た鬼をイメージしながらごっこ遊びを展開しているよう。行事の余韻が子どもたちの中に残っているようで、嬉しくなりました。
怖い、けど見たい!な子どもたち。自分でブロックを持ってきて様子を伺います。
鬼退治にはドラマがあるね。ひたすら夢中で退治するクラスもあれば、
こちらのクラスはどうやら鬼さんと和解した様子。
自分たちのクラスから追い払った鬼の行方を心配してくれる年長さん。年中さんの鬼退治を大声で応援してくれていました。
「ばいばーい!ばいばーい!もうこないでねー!」と手を振るI組さん。今年の鬼退治を終えることができました。
金曜日のことですが、年長T組さんのうたの会の練習を、年少U組さんがお客さんとして見に行っていました。