きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)
» 2025年9月

9/25 カマキリさんぽ

2025/09/26

ずっとどんよりした空模様で、写真も暗くなりがちです。

雨だから、カマキリも屋根の下を散歩していました。それについていく子どもたち。

9/22、24 本当の完成

2025/09/26

前の日に引き続き、「みて!かんせいした!」と年長さんがもう1体を作って見せに来てくれました。

前の日のものと、これにムラサキのパーツがいるそうなのです。
「すごい!本当に完成したんだね、作れるんだね!じゃあ・・・」と、実は休みの間に購入していたムラサキのラキューをデスクから出して、「お部屋にもっていくね」というと、年長さんたちはスン・・・と部屋に戻って行きました。

冷静な反応だな、と思っていましたが、どうやらお部屋には大喜び&大興奮で報告しに戻ってきたそうです。(担任談)

渡しにったのがちょうど外にでる前のタイミングだったので、「あとのお部屋遊びの時に出そうね」と担任の先生が言うと、みんなソワソワしつつもウンウンと聞いてくれて、元気に外に出かけて行きました。

給食後、「みてみて!ほんとうのかんせい!」とムラサキを使って進化した“コライドン”をまた見せに来てくれて・・・

「コライドンはね、ここと、ここにムラサキをつかうんよ」とこだわりポイントを教えてくれました。
こだわりぬいて、色んな手順を踏んだからこそ、完成の嬉しさもひとしおです。

9/19  スタート

2025/09/22

幼児期~小学校のステップを、子どもたちにとっての“大きな壁”にしないための取組みが全国各地で広がっています。
そんな取り組みの一つとして、地域の小学校の先生がみどりがおかに遊びに来てくれました。

「小学校の先生が遊びに来てくれるよ」というと、小学生のきょうだいがいる年長さんが「なんで、がっこうのせんせいがあそぶの・・・?」と不思議そうにつぶやいていました。そんな“なんで遊ぶの”と言われていた小学校のY先生は、園にくるなり自然に年長さんの“しっぽとり”に溶け込んでいました。

ひとりしき走って、追いかけて、遊んだ後に、子どもたちからの「せんせい、だれ?」「なにせんせい?」という質問。
名前は知らなくても一緒に遊べるけど、楽しく遊んだ後はその人を知りたくなる。

お茶休憩のタイミングで、改めて年長担任からY先生のご紹介。先生が名乗る前に子どもたちから「Yせんせい!」と声があがっていましたが。

子どもたちの持っている『小学校』のイメージはそれぞれですが、まだ見ぬ環境や慣れた園生活から離れることに不安を感じる子はたくさんいます。まずは『子どもたち側のホーム』に学校の先生が来て下さることは、とてもありがたいことです。こういった交流はいまからスタートしていきます。

Y先生はお部屋にも入ってもらいました。私もついて行くと、ラキューのテーブルが盛り上がっています。
彼らは朝、事務所にラキューの図面を持って来て「これをつくりたいけど、ムラサキのパーツがない。かってほしい」と言いに来た子たち。

私「買ってもいいけど、こんな難しそうなのを本当にこの図面だけで作れるの?」
年長さん「つくれるよ!」
私「じゃあまず今あるパーツで作って見せてよ」

すると、午後にはもう作って見せに来てくれました。私は外にいたのですが、わざわざ外まで持って来てくれて。

年長さんが今とっても熱中している遊びなので購入にとまどいはないのですが、“とりあえず今あるものでやってみよう/できないか考えてみよう”という思考回路も大切です。

9/17、18 ホールにて

2025/09/20

乳児クラスの親子お楽しみ保育を園のホールで行いました。
子どもたちが普段から親しみ・夢中になっている遊びをお家の人と一緒に楽しもうという主旨で、この年齢の子たちにはとてもマッチしているよう。 前回同じ形式で行った際に、「お祭りみたいだね」と言っていた保護者の声をひろって、今回は“お祭りバージョン”と銘打って開催。楽しんでいただけたようで良かったです。

普段広く何もないホールも、鉢やパーテーション、あしらいなどでこんな空間になるんですね。

翌日、年長さんが行った体操教室も同じホール。
広い空間を活かして、雨の日でしたがうんどう会に向けてのバルーンをやっていました。

ほぼ初めてのバルーン練習でしたが、扱うものが大物だからかみんなも真剣。

おおー。

9/8 色んなカタチ

2025/09/08

今日、樋(とい)やパイプを買い足した年中さん。うんどう会に使うそうです。

園庭も変わって、今までの“広い場所でするうんどう会”にとらわれず競技を考えてみようと頭をひねり、夏の水遊びからみんなが熱中している“坂道” “傾斜” “雨樋” から着想したカタチ。まだ競技名や勝敗ポイントまでは決まっていませんが、子どもたちの試行錯誤が見られそうなものになっています。

そこにいる年中さんが満足いくかたちに出来上がった装置(?)を、年中が去った後は周りで見ていた年少さんが遊びます。
その場で、直接じゃなくても、これも異年齢の関わりのカタチ。

H先生のお父さん(大工さん)が端材で積み木を作ってくださって、園に頂きました。『外用積み木』としてデッキで大活躍しています。今日はR組さんが。

9/5 床より空

2025/09/05

新しくできたデッキで、R組さんの次のお誕生児さんが写真を撮っていました。

担任の先生と二人きりで撮る写真ですが、周りの子たちはそんなことお構いなしに『かめらだ、しゃしんだ』と、みんなどんどん寄ってきて集合写真になりそうだったので、私が「みんなはこっちで撮るから!こっちにおいで!」と声を掛けてなんとか2ショットタイムを守りました。

撮った写真がこちら。何枚とっても目線が集まりません。

乳幼児の集合写真のなんと難しいことか。そしてなんと面白いことか。

下園庭では、年中さんが秋のうんどう会にむけて競技の検討中でした。
色んなものを使って、子どもたちも先生も一緒に頭を悩ませていましたが、また今度じっくり見に行こうっと。

給食前、うまく気持ちが次に移れなかったのか床につっぷして泣いている年少さんがひとり。「ちょっと、場所を変えてみない?」と声を掛け、外へ。 そばで見守っていると、だんだんと泣き声がとぎれとぎれになってきて、その後迎えに来た先生と少しお話しして、一緒に部屋に戻って行きました。

同じ泣くなら、床を見ながら泣くより空を見て泣いたほうが、いいよね。

9/3 新しい居場所

2025/09/03

新学期になり、かつ園庭にデッキができて、3日目です。
みんな自然とクツを脱いでいますが、別に土足禁止というわけではありません。脱ぎたかったら脱ぐ、脱がずに上がっても問題ない。今は出来上がったばかりでキレイだから、自ずと脱いでしまうんでしょうね。

くつろごうと思って上がるときは脱いだり、ステージとして使う時は履いたままだったり、その時その時の子どもたちの遊びの中で変わって行くのでしょう。
今朝の子どもたちは、“きれいに使おう”と思ったのかみんなクツを脱いで、落ち葉の掃除もしてくれていました。

お掃除隊の中に、ホウキの構造が気になる魔法使いさんも一人。

9/2 カマキリ

2025/09/02

年長の部屋の”前”がにぎやかだなと思ったら、捕まえたカマキリをじっくり観察したい、飛ぶところを見たいということで、廊下に出ていたようです。
代替えで入った先生も、最初は「ここで遊んでもいいんだろうか?」と戸惑っていたようですが、最終的には『ドアさえ開けていれば見守りには問題ない』と判断してくれて、子どもたちも喜んで廊下で観察。

カマキリも期待通り飛び立つ姿を見せてくれました。子どもたちは『逃げちゃう』と大慌てでしたが。

「カマキリを捕まえたから、大事に育ててるんだね」というと、

「ちがうよ、バッタとまちがえたの」「(バッタを)ニホントカゲのエサにしようとおもってたの」「つかまえたらバッタじゃなかった」。


な、なるほど。

新たしい環境で、2学期が始まりました

2025/09/01

8月末の28・29日で園庭整備のワークショップを行いました。今年度も講師のK先生をまねいて、自分たちの手で。
平日だったので保護者の方のご参加は少なめでしたが、それでも暑い中、本当にありがとうございました!

今回は他の保育施設の先生方がたくさん協力して下さり、園同士の交流もできました。

できあがった上園庭のデッキ。外とはいえ、“動”の動きだけではなく、“静”の動きも受け止めてあげられる懐の広い園庭にしたい・・・という願いもあり、今回こんなステキなスペースができあがりました。

朝、早速足を踏み入れると小さなアリがたくさん。「たいへんじゃ!きれいにせんと!」と言って子どもたちがホウキで掃いてくれていました。

外のスペースなので、色んな使い方もできそうだし、色んな生き物とも一緒に使っていくことでしょう。楽しみだね。

築山の反対側はこんな感じ。動線の整理と、この下にコンクリートがありそれが露出しないよう土を盛ったという理由もあります。

草の種が仕込まれた土のう袋に水やりを手伝ってくれた年長さんに「2段目とか3段目の袋にも水をやってほしいな」とお願いすると、このように腰を落として丁寧にあげてくれました。

感染症が出ているクラスもあり、2学期が始まる式はクラス毎に行いました。

「今日から9月だね、9月もみんなで元気にすごそうね」。

8月は夏休みの子もいるので、8月の誕生日会を今日行いました。
お楽しみ給食の献立はひまわりハヤシライスにヨーグルトアイス。栄養士さんが「久しぶりの給食の子もいるので、食べやすいメニューをと思って」と考えてくれました。
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