本日は、園庭環境研究家の木村歩美先生に来て頂いて園庭整備のワークショップ。今年度は平日で、子どもたちのいる中での実施。築山の破れた土のう袋の補修と、おもちゃ棚つくりと、秋まつり改め“みどりんマルシェ”でも使えるベンチを作ろうと計画していました。ですが私がポロっと「築山が小さくて、ゆくゆくはもっと大きく広げたいんですよね」と構想を木村先生に話したところ
「いいじゃん!やろうよ! 土が足りない?後から入れられる? なら枠だけでも作っちゃおう。
土のう袋?コレ使う気だったの?コレじゃだめだ。素材が滑りやすいからケガに繋がる。タイヤがいっぱいあるの?じゃあそれ使おう」
と、トントン拍子に築山の増築?が決まりました。
そんなわけで、ハンディ耕耘機で土をまぜ、もちろん足りないので追加で買って来てもらったり、
子どもたちもタイヤ運びを手伝ってくれて、
本園初となる木工ワークショップも同時進行で行われ、
廃棄する木材を頂いたものでベンチを作り、
子どもたちに見守られる中、あっという間に5時間が過ぎてしまいました。急遽のことで足りない材料もあったりで、築山も棚も完成には至っていませんが、またここの記事で過程を取り上げていきたいと思います。
もちろん、子どもたちの姿と共に。


上園庭にフープで『けんけんぱ』を作ってみましたが、年中・年長さんはすぐに攻略してしまいます。
先日作ったBBQサイト。
マット、跳び箱、鉄棒など、道具を使う体操は指導の先生に来てもらって安全に行えるようにしています。
なんとかかんとかで、園庭の畑?花壇?は完成しております。
この畑を作るために、数日間スコップを持って園庭をウロウロしていたので、私が園庭をウロウロしていたら子どもたちがナンダナンダとついてくるようになりました。
園庭の隅に作ったバーベキューサイト。
朝夕が寒くなってきて、園庭の虫もだんだんと減ってきました。この季節に大活躍の虫取り網は、例年のことですがこの時期にはもうボロボロ。
年中・年長さんの遠足は春に行いましたが、実りの秋の恩恵を受けにどんぐり拾いに出かけました。
なぜソテツを抜きたかったかというと、この場所に畑を作りたかったからです。
なんか・・・
えらく人が集まってきて、曰く「きょうりゅうのホネを掘っとるんじゃろ」。
そんな園庭整備のついでに鮮度の下がっていた大きな古タイヤを広い場所に移動してみたら、どうやらまた遊具の鮮度が上がってきたみたい。
土曜日ですが、色んな良い変化のタイミングが重なって「みんなで園庭整備をしたりカレーを食べたり勉強会をしたりしないか」という会が園の有志で行われました。
抜きました!
抜けた後の穴はけっこう大きい!
土曜日に有志で、ということでお子さんを連れて参加してくれた先生がたくさん。
年少さんの遠足は、“遠”足とはいっても遠足ごっこ。
そして幼児クラスは遠足が終わった学年も、今日は合わせてお弁当の日。
一方園庭では、何やら固い地面を耕し・・・
古い砂場の枠を再利用して、ベンチ?一本橋?の出来上がり。
絶好の曇り天気の中、今年度の年中・年長さんのうんどう会が行われました。
年中さんは夏前から根強いブームの“斜面”。お部屋遊びのピタゴラスイッチからの水遊びで“とい”が登場し、ついにはうんどう会の競技にまで使用されました。
年長さんは“親子競技”ではなく、当日呼び掛けた大人VS子ども競技でつなひきをしました。
年長リレー。段差をなくすために砂で埋めた場所が、力強い踏み込みで逆に足を取られてしまうということがありました。
終了後のテント片付けもですが、事前の環境整備にもたくさんの保護者の方がお手伝い頂きました。