最近、年長このはさんは紙芝居ブーム。自分たちが作った紙芝居を持って、“流しの紙芝居屋さん”をしてくれています。最近は年少さん・年中さんのお部屋を毎日回ってくれているそうです。私は昨日初めてついて行ったのですが、子どもたちは年長さんが入っていくと「あ!かみしばいのじかんだ!」とわいわい集まってきていて、すっかり流しの常連さんになっていました
内容は森の動物たちのお話しで、絵もストーリーもしっかりしています。完成まで何日もかかったそうです。
裏にはちゃんとお話が書いてありますが、表の絵のお話が裏に書いてある様子。それをこのはの先生が、めくった順になるように書き加えてくれています。子どもの『こうしたい』のイメージと実行力、『ここが難しい』のつまずき。そして大人の『ここを手伝おう』が、いい具合に混ざった紙芝居でした。


園で長い時間を過ごす子は、やっぱり園のことをよく知っている。園庭の隅にあるブルーベリーは、夏にかけて収穫できる品種。まだポツポツとしか色づいていないのに、その変化に気付いて「ブルーベリーとってきたよ!」と事務所に見せにきてくれました。
年少さんが収穫したブルーベリー。“熟したのを採る”というよりかは“採れたのが熟してた”くらいかな?色とりどりの収穫具合が面白くて、きれいで、愛おしい。
今日は年長S組さんの自由参観の日でした。朝8時の時点で、外はすでに『熱中症警戒』レベル。9時前には外遊びを控える『厳重警戒』レベルになっていたので、参観で外に出るのも控えました。
子どもたちはちょっぴりまったりムードで始まりましたが、ストロー飛行機を作ったり飛ばしたりしているうちに持ち前の気づきや行動力が目を覚ましました。
0~2歳児さんもだんだんと水遊びが始まります。今日はR組さんの外遊びの時、立ちタライにいつもの砂ではなく水を入れてみました。
今日・明日は、緊急事態宣言で延期になった年長さんの自由参観日。とっても暑いので、前半のストロー飛行機製作はホールで行いました。
作り終わったら外へ出て、みんなで飛ばしてみました。一斉に飛ばしてみたり、飛ばし合いっこをしてみたり。外はとっても暑かったけれど、青空がまぶしい月曜日。
今日は、昨年度卒園した新1年生を招いて卒園児特別観劇会を行いました。昨年度の観劇会がコロナの影響で直前で中止になってしまったので、1年ごしの延期公演。約40人の卒園児さんが来てくれました。
劇は、九州独楽あり、わらべうたあり、影絵あり、お面を多彩に使った寸劇ありで、もりだくさん。
子どもたちも笑ったり答えたり感嘆の声をあげたり、大忙し。みんな集中してみてくれていました。
最後は独楽の滝登りで『また、あいましょう』の垂れ幕が登場。
梅雨明けから数日、本格的に夏が始まりました。
2歳児R組さんは、ずっとカタツムリがブーム。外に出して這わせてみたり、いろんなものをあげて色んな色のウンチを楽しんだり。今日は先生と一緒に飼育ケースのお掃除をする子たちと、かたつむりの手遊びをしながらそれを応援するT君。
土曜日の『夜まで楽しい会』を終えて登園した年長さん。今日は自分たちで活動や気持ちを振り返るドキュメンテーションを作りました。
たのしかった・たのしかった!・たのしかった・たのしかったよ・たのしかった
今日は年長さんの特別保育『夜まで楽しい会』。この日に向けて、みんな色々準備をしてきました。
多少天候に不安はありましたが、この予報にしてよくぞここまで、と言いたくなる程度には持ちこたえてくれました。長い1日のことを考え、体が冷えすぎないように水遊びの内容も急遽変更しましたが、子どもたちは『自分たちだけ』の園舎・園庭を思いっきり使って遊びこみました。
夕食はカレー。子どもたちでは作らず、年長有志のPTA役員さんがすべて作ってくださいました。ありがとうございます。
今日は最後の水遊び。空模様は不安定でしたが、年中の先生も「やりたいです!やる気です!」と、元気に飛び出していきました。
ながーいチューブに水を入れて、出口を友だちに持ってもらって、やっと容器に水を入れることができました。
さて、明日は年長さんの特別保育『夜まで楽しい会』。いつのまにか年長園舎の前につるされた大きなてるてる坊主。「明日は楽しみ?」なんて聞かなくても、子どもたちがどれだけ期待感を持っているかがわかります。そしてその思いは、この下を通った色んな人に届くはず。
最後になりましたが、昨日は雷の影響で一時停電をしてしまいました。その間は電話もつながらず、ご心配をおかけしました。
幼虫から育てていたカブトムシが、サナギから成虫になっていました。
今日は年少の体操教室参観がありました。外が熱中症指数『厳重警戒』だったので、ホールで行いました。
こちらはホールに向かう前の子どもたち。ちらっと門から入ってくるお家の人が見えたりして、早速走っていきそうになる子も。でも「あとでホールで会えるからね」と伝えると、足を止めることがで、成長を感じました。