年中さんが、畑で育てていた枝豆を収穫してきました。まだちょっとはやいかな?という実の太り具合でしたが、子どもたちは「まめだいすきー!」と言いながら帰ってきました。枝豆って、こんなふうに生るんだね。
子どもたちが手分けして枝から豆を取ります。「これちっちゃい」「あ、なんかタマゴがついとる!」「この中(房)も開けるの?」と、口々に自分の気づきや疑問を言い合う子どもたち。
収穫した枝豆を持ってきて「えんちょうせんせい、たべたいのでぐつぐつゆでてくださーい」との申し出。給食の時、みんなで食べるそうです。収穫したての塩ゆで。ちょっと食べ応えはなさそうだけど、おいしいこと間違いなし。


牛乳が大好きなMちゃん。自分の分を飲み終えて、おかわりもして、それでもまだ欲しかったようで「エーン」と言って『もっとほしいのよ』のアピール。
今日は年長さんが水遊びをしていました。水鉄砲やシャワーで思いっきり遊ぶコーナーと、いろんな素材でシャボン玉を吹いて実験するコーナーが。どちからにずっといる子もいるし、どちらもを行き来する子もいます。自分でやりたいを選べると、楽しさ倍増。
そのほかにも、骨だけのうちわやハンガーなどもありました。K君が使っていたのは焼き網。これがまた、ボリューミーなシャボン玉ができるんです。
ちょっとした実験コーナーになっていて、子どもたちも夢中。
今日もまた、午後から荒れた天気になりました。雷が激しいときは園も停電になりました。ほんの2分程度で復旧しましたが、『午睡中だから乳児さんの扇風機やエアコンはどうしよう、キッチンさんの冷蔵庫は大丈夫か?』と、あたふたしました。キッチンを覗くと「おやつのパイナップルケーキを焼いていた途中だったんです」と、こちらもあたふた。
停電前、雷が一番激しいころ。子どもたちもさぞや怖がっているだろう・・・とお部屋を覗いてみましたが、子どもたちは案外いつも通りに遊んでいました。
昨日は東広島市全域に警戒レベル4が出て、本園も休園となりました。市内の公立保育所もすべて休園だったようです。
対応に追われ、バタバタしているとあっという間にお昼。あわててお部屋をのぞくと、子どもたちは給食前のお片付け。乳児クラスは給食も終わり、午睡の準備。
年中さんの水遊びでは、お手製の水路が。水路で遊ぶのは2回目だそうなので多少落ち着いてはいましたが、それでもずっとここに集まっている子はいました。
一方、K組さんはオープンなウォータースライダー仕様。水を流しても、出口までたどり着く水は少なめ。
こちらも面白いものを持ってきてくれました。6年前に卒園したS君が持って着れくれたのは、地元の“城山”のガイドマップ。小学校の授業の一環だそうで、年長さんに配ってほしいとのこと。
避難者件お散歩カーに乗って園庭散歩に出かけていた0・1歳児のI組さんが、お世話をしてあげたい年長さんたちに囲まれていました。ちょうどこの学年にきょうだい児も多いんです。
今日は年中F組さんの参観日。いつもお部屋でやっていることでも、場所が変わるとソワソワしちゃうよね。それでも、朝の挨拶や日直当番、歌をうたったりと、ここで過ごす日常を見てもらうことができました。
年少さんが水遊びで洗濯ごっこをしていました。泡は赤ちゃん用泡入浴剤を使っています。以前は石鹸を使っていましたが、泡がすぐに消えてしまうし、ずっと遊んでいると手がパリパリになってしまうし・・・と、去年くらいから泡入浴剤に変更。
隣はシャボン玉遊びをしていて、大きなシャボン玉をY先生が上手に作っていました。みんなも大歓声。
熱視線の先には、羽化したばかりのアゲハ蝶。横からCちゃんが教えてくれましたが、お家からサナギを持ってきてくれたそう。お部屋は給食後でわいわいにぎやかですが、ここだけ昆虫館になったように、じっくり羽を乾かす様子を見つめているI君。
裸足で土の感触を知る。最初はこわごわ地面に降りたち、少し歩いては止まり、人工芝にたどり着くと感触に驚き、いつのまにか一人でどんどん歩きだす。Aちゃんのそんな素敵な場面に出会い、外出前でしたがしばらく見入ってしまいました。
さて、出かけよう と思うと「これ、わかめ」と草を差し出され、「え、わかめ?」と思わず聞き返してしまいました。
年長このはさんの前を通ると、先生手作りのオセロをとても楽しそうにやっていたので、本物を用意。手作りのほうは年中このはさんがもらったそうです。いい循環。