きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)
» 2023年4月

4/25 ひなんくんれん

2023/04/25

新年度になって初めての避難訓練。
クラスの場所は変わっても、先生の周りに集まり、逃げるときは頭を守って・・・という約束はしっかり身についている子が多かったです。

乳児クラスと新入児の多い年少さんたちは、今回は室内で避難の動きや誘導方法だけの確認。
向かいの廊下を避難する年長さんを「ほら、お兄ちゃんたちが静かに避難してるね」と先生が声をかけると、神妙な顔で見つめる年少さんたち。

4/23 園の仲間

2023/04/24

以前、外出しようとしたときに「おしごといくの?」と子どもたちに聞かれてから、率先して「お仕事行ってくるね」と言って出て行くようにしています。

今日も「ちょっとお仕事いってくるー」と上園庭で遊んでいた年長さんたちに声をかけると、

「おしごと?どこいくの?」
「もどってくるの?」
「いつもどってくるん?」
「きゅうしょく たべる?」

と、質問攻め。
門前で「いってらっしゃい」とお見送りまでしてくれました。

園の人は大人だろうと子どもだろうとみんな園の仲間認定してくれるとは、さすが本施設の最年長児たち。

4/21 大小の問答と決着

2023/04/21

朝、本日の出席状況を聞いて回っていると網戸に穴を発見。思わず「あ!」と副園長先生が指をさすと、子どもたちもつられて指をさす・・・というか穴を広げようとするので「それはやめて~~」

年長さんの玄関では、捕まえた虫を今逃がすか逃がさぬかという大事な議題でひと悶着。「わかった、今すぐ逃がして とは言わないから」と、今回は先生が折れる形ですんなり着地。

園の毎日は、大小さまざまな問答と決着で溢れています。

ぼくの作ったクワガタ。
ツノの造形がイイですねー。

このブログを書いていたら、「あー!」という小さな声が外から聞こえてきました。見ると園庭にお散歩に行っていたI組さんが事務所を覗いていました。
覗かれたお返しにパシャ。

4/20 いい天気!

2023/04/21

今日は夏日!
そんな日に今年度初めてのたいそう教室がありました。

「お茶飲もうね!」「日陰で座ろうね」と先生の言葉がけも既に夏仕様。

築山の木陰も色濃く、新しい砂場の遮光も考えないとなぁ!みんなが心地よく遊び込める環境のために。

4/19 自分の生活を、自分が

2023/04/19

クラスみんなで給食を食べるようになってまだ4回目ですが、ちょっと覗いてみるとけっこう座っていてびっくり。
先生も声を掛けながら子どもたちの興味をひきつつ配膳作業を進めますが、子どもたちも子どもたちで給食を心待ちにしている様子。

2歳児のR組さんでは、進級児さんたちが食べ終わりの食器片づけ・エプロンを取ってクルクルおしまい の流れを、言葉がけを受けながらも自分でやっています。


“園における生活の仕方を知り、自分たちで生活の場を整えながら見通しをもって行動する”
    ―認定こども園教育・保育要領 “健康”

子どもたちなりに、園の流れのなかで自分が生活をおくっていこう としているんですね。

4/18 こいのぼり

2023/04/18

全日保育もスタートして数日、今日からこいのぼりも上園庭に登場です。

それをみて♪こいのぼり を歌う年中さん、指をさして「さかな!」と言う年少さん、ただただ仰ぎ見る乳児さん。

園内や園外の様々な変化や環境に気付いて、それを教えあったり驚きあったりする姿は、“子ども”が“子どもたち”になっていくようで面白い。

4/17 この子たちのお部屋

2023/04/18

朝、保育のお手伝いで年長T組さんに。
お部屋に入るとすぐに自分の居場所を見つけて遊ぶ子たちを見て、もうすっかりこの子たちのお部屋だなぁ、と感心しました。

ふと目をやると、昨年度のこのお部屋の主(ヌシ)たちが育てていたアボカドの種がぐんぐん伸びているのに気づきました。
“なかなか根っこがでないなー”、”これは腐っちゃったなぁ・・・”、なんていう去年のやりとりはこの子たちは知らないけれど、このアボカドは今年の子たちも見守ってくれている。

4/14 悲喜こもごも

2023/04/14

「きょうはカレーだよね」と、お家で教えてもらったのかワクワクする子もたくさん。

新入児さんは、慣れない場所で初めての食事に戸惑う子もいれば、さっきまで泣いていたのに給食の時間になるとストンとイスに座って夢中で食べる子もいて、カレーにまつわる悲喜こもごも。

※本文と写真にうつっている子は関係ありません

4/14 まだまだここから

2023/04/14

慣らしの半日保育も今日で終わり。
ですが子どもたちが新しい環境に馴染んでいくのは、まだまだここからです。

子どもたちの様子を見ながら、お部屋の環境を変えたり、おもちゃのラインナップを見直したり。

すこしずつ環境に気付き、周りに気付き、自分の気持ちに気付きながら、ゆっくりみどりがおかの子どもたちになっていってほしい。

4/12 生活の基盤

2023/04/12

午前中はバタバタしていたので写真は撮れず、午後になってそっと事務所隣のI組さんを覗いてみました。

まだまだ環境適応中の新入児さん。それでも少しずつ、食事や睡眠ができるようになってきています。
長い時間をみどりがおかで過ごす保育園児さん。“生活”の基盤である食事や睡眠が安定してくると、ほっとします。
(この後すぐ起きてしまう子もいましたが・・・ごめんね)

同じ時間帯、午後を過ごすこのは組さん(幼児の長時間保育の子たち)。年長このはさんは畑まで足を延ばしていました。
載せているのはぺんぺん草で遊んでいるほのぼのショットですが、午前中の雨のせいで運動欲求がたまっていた子も多く、しっかり身体を動かして遊んでいたようです。

欲求がしっかり満たされれば、この笑顔。
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