進級児さんの始まる式も終わり、今日からみどりがおか みんなそろって保育スタートです。恐る恐るな子もいれば、期待で胸いっぱいな子もいて、それぞれのかたちで新しいスタートを切っているようでした。
数日ですが“経験”という下地のある保育園所属の子たちは、先生がバタバタしている横でも自分たちで遊びを確保し、いきいきと過ごしている様子も。少し先にスタートを切った子どもたちが、また別の子たちの遊びをリードし、それが先生の助けにもなり・・・なのが、幼保混合クラスのいいところ。
今日からの新入児さんは、1人1人シールを貼ったり、トイレに行ってみたり。1人1人にかかわって、1人1人の理解を促すことが、結果的に全体の理解への近道である、と信じて。
集団になりつつある年齢の2歳児クラス。こちらも新入・進級児入り混じって遊びに夢中になれるのは、大人の援助が大きなカギ。ほほう、これは魅力的な遊び。
年中さんも年長さんも、お部屋で見るとしっかり“年中さん” “年長さん”の顔をしているように感じるので不思議です。これから1年かけてそれぞれの学年やクラスに馴染んでいくので、焦らなくていいんだよ。子ども、大人も。


お天気にも恵まれ、にぎやかに入園式が行われました。
各クラスで行われる入園式。0~2歳児さんたちはみんな登園が始まっていますが、改めてお名前を紹介したり担任が挨拶をしたり。
ホールでの記念撮影は毎年大わらわですが、雰囲気を感じ取りいつもよりスンとしている子もいて、なんだかおもしろい。
桜はすっかり散ってしまいましたが、お天気もよく、入園式が終わってもみなさん名残惜し気に園庭に集まっていました。
写真を撮ったり、ちょっと築山に登ってみたり、その様子を心配そうに見つめてみたり・・・。
乳児のお部屋はここ3日、新入児さんの慣らし保育でにぎわっています。
慣らし保育の終わりは園での食事。
新年度。
あれ?こけちゃった?
年度の終わり。退職して遠くにいかれる先生に会いに来られた卒園児さんもおられました。
ホールで集まっての式はいったん中断していますが、F組さんがお部屋での”1年が終わる式”にご招待してくれました。
(もうすぐ)春の園庭。
築山1号の土のう袋からも草がまた生えてきました。
これからの園庭整備に向けてや、子どもたちの遊びの姿について、先生たちと話し合いも進めています。
なんだか名残惜しくて書けないままでいましたが・・・
子どもたちも最後の晴れ舞台にソワソワ。