今日は保護者参観のドッジボール大会です。朝、雨が降っていたので「え!」とびっくりしましたが、通り雨だったようでホッとしました。両クラス2グループに分かれての総当たり戦で、近くで見ているとなかなか迫力のあるボールを投げたり、受けたり。
ボール顔に当たって、あぁ痛いだろうな・・・と思って見ていても、「顔だからセーフ」と言うたいそうの先生に“わかってる”という表情で頷き、グッと口を結んだまま試合に戻っていく。年長さんだなぁ。
最後は保護者対抗の試合もして頂きました。大人のボールは速い速い。最初は参加したがっていた子どもたちも、その迫力に圧倒されて応援に徹していました。


支援センターさんが、先日のみどりんマルシェでも使用していたどんぐり迷路とカラフル迷彩どんぐりを「幼児さん向けだから、どうぞ使ってください」と言ってくれました。
年長さんと年少さんの2学年でどんぐり拾いに行くというので、私もついて行きました。
広場には樫の小さめどんぐり、斜面にはアベマキの大きめ太っちょどんぐりが落ちているスポットです。
「みて!」
三連休の初日、2年ぶりのみどりんマルシェwithスイミーを開催しました。
そして今年は、小学生になった卒園児さんがワークショップのお店を出してくれたり、
先生が作った手作り小物のお店や、
立派な高校生になった卒園児さんがバルーンアートサービスのコーナーも出してくれました!
もちろんスイミーさんの自然物を使った制作コーナーも、その他にも!
今年は前半・後半と分けずに開催したので、先生有志+保護者有志の“みどりんオーケストラ”もパフォーマンスも2回行いました。
最終的には、子どもたちもそれぞれ楽器(鳴り物)をもってオーケストラに参加。リズムに合わせて?自分に合わせて?でも不思議と一体感があって、大オーケストラになってフィナーレ。
園生活にもすっかり慣れた今の頃合いに、年少さんは遠足へ行きます。昨年度から自然保育推進アドバイザーの先生に同行して頂いている秋の遠足、今年度は菊間馨先生に来て頂きました。き“くま”先生ということで、子どもたちも「くませんせい」と呼んで園の周辺ですが自然遊びへ出かけました。
アカメガシワの葉っぱで作ってもらったお面も大人気!
あっちに寄り道、こっちに寄り道をして、もうお弁当の時間!
お弁当を広げていたら、近所のN小学校まで散歩に行っていた年長さんたちも帰ってきた。「つかれた!」「おなかすいた!」とクタクタな様子。
肌寒いけど、いい天気!そんなつかの間の秋の日、園の駐車場に移動図書館の“としょまる”君が来てくれました。
秋といえばきのこ(?)なので、2歳児さんが給食のきのこをちぎる作業をお手伝い。2歳児さんの食育活動は他にもキャベツをちぎったり、上手になってきた指先を使っての作業でお手伝いです。
この土曜日はみどりんマルシェ。連休中ですし来ない子もいるので、先生たちの公開練習という体のお披露目タイムが何度かあります。
ちょっと乗り気じゃなかったけど、「ここで聞いてみよう」と椅子を用意してもらうと“じゃあ・・・”という感じで座り、音楽が始まると一緒に手拍子までしてくれる子も。