火・水曜日と、園庭で秋祭り。園庭に見慣れない屋台がたち、保護者の人が作業されているのを見て、子どもたちも なんだなんだと興味を隠せません。準備段階をみてワクワクするところから、子どもたちの秋祭りはすでに始まっています。
「こうかな?どうかな?」と言いながらも、雰囲気を作るために飾り付けに悩む保護者の方も楽しそう。
「はい、並んでー!」「こっちはどう?」と、店番の保護者さんたちも子どもへ声かけはさすがに慣れたもの。お菓子選びにじっくり時間をかける子、制作に熱をあげる子、早々に出来上がって友だちと見せ合いっこする子。クラスごとなので時間に制限もありましたが、その中で思い思いに過ごせているようでした。
午後からは、絵本のリユースとY先生の手作り雑貨のお店が特別オープン。
絵本は、お家で不要になった、でも次の持ち主にも大切にしてもらえそうな状態のものを持ってきていただきました。
絵本つながりで、手作りの布絵本も展示。こちらは保護者の方からの持ち込み品。手間も時間もかかった力作。
絵本リユースもY先生のお店も、両日大盛況。日常生活を送るのにも色々制限がかかる中でのちょっとした催し物をみなさんも歓迎してくれて、安堵しました。なによりも、PTA役員さんをはじめ、保護者の方々の 前向きに園と関わろうとしてくださる姿勢にには、心強く、温かいものを感じました。子どもたちと、先生と、保護者の方があっての園だということを実感した秋祭りでした。


昨日お休みだったこのはの先生が、今日は出勤。「まってたのー!!」と言いながら、タイムカードを切る前の先生に飛び込んでいっていました。
前日に「子どもたちがほんと楽しそうだった」と聞いて、げきの練習を覗きに行きました。動きのある構成で、楽しい楽しいがあふれていた練習風景。これからもっとどんどん形になっていくのでしょうが、『楽しい』『おもしろい』でスタートを切れていることが、これからの燃料になることでしょう。子どもたちが『やって楽しい』取り組みは、様々な育ちの起爆剤にもなります。
午後は今年度2回目の歯科検診。お昼寝明けのR組さんは眠い・・・けどちょっと怖い。な、雰囲気で先をいく子たちを見つめています。
そして今日はサンフレッチェ広島の森崎アンバサダーとマスコットのサンチェ君がご来園。保護者の方の繋がりで、園でYouTube番組(広島ホームテレビ制作)のロケをされました。感染症への配慮もあって直接触れ合ったりといったことはできませんでしたが、たくさん手を振っていただき、子どもたちにとっては珍しい体験でした。
同じ黒瀬町内にある武田中学校と年長さんの交流会がありました。今年度は感染症の心配もあり、初のオンラインでの交流会を実施。中学生が園児のためにと作ってくれたおもちゃを事前に届けてもらい、当日はあっちとこっちで同じおもちゃを揃え、画面越しに遊び方解説をしてもらいました。
画面越しというのは心配もありましたが、子どもたちはホームということもあり終始リラックスした様子で「ん?どういうこと?」「はやく貸してよー!」「こうやるの?」「あ!(画面の向こうで)手ふってる!バイバーイ!」と、戸惑いつつも大盛り上がり。
手作りおもちゃは例年プレゼントしてもらっているのですが、今年度は「おもしろい!」と子どもたちにヒットするものが多い印象でした。学生さんも子どもの成長発達を色々勉強して、考えてくれたのかな。
園で飼っていたカブトムシが産んだタマゴが、立派な幼虫になっています。幼虫が見えやすい虫かごを購入し、移しかえると1歳児さんたちが集まってきていました。うっすら見える幼虫を指さして、「ある」「おる」「おった」と、自分なりの語彙で一生懸命伝えてくれました。
1日更新ができないと、さぼり癖がついてしまいますね。いい写真がいっぱいとれた月曜日分を今更更新。
ホールではI組さんが親子のわらべうた参観をしていました。感染症の影響で延期になったり内容が変わったりの乳児クラスの参観。それでも子どもたちは、この時ばかりはお家の人を独り占めして過ごす時間を楽しんでくれていたようでした。
緊急事態宣言があけ、PTAさんにお手伝いしていただける機会が増えて、園としても頼もしい限りです。秋祭りの準備やげきの会の衣装作りなど、たくさん手伝っていただいています。ありがとうございます。
畑を見に行けた頃にはあらかたイモは掘り終わった後でした。
うんどう会明けの今週は、あっちにいったりこっちに来てもらったり・・・で、気付けばもう週末です。いろんな人に会ったり話を聞いたり聞いてもらったりするのは楽しいのですが、更新が滞ってしまうのが難点。
実をいうと、『大人がたくさんお部屋に入ると、子どもたちはびっくりしちゃうかなぁ』『お客さんがもみくちゃにならないといいけど』と心配でした。
事務所前に年長さんの行列。今日の事務所は出張郵便局に変身して、子どもたちに切手を販売しました。これも感染症対策ですが、受け持った職員はスーツも来てばっちり郵便局員さん。
年少さんは駐車場の裏の山までどんぐり拾いに行きました。
R君のどんぐりバッグには、どんぐり・・・ではなさそうなものが幅を利かせていました。さすがにすぐに先生に見つかり、大きな方の石は「置いて帰ろう」となっていましたが、小さな方の石はそのままバッグの中に残っていました。「大事な石なんじゃね」。
Y君は、斜面に立っている木を見て「きがたおれそうよ!」と大変ご心配な様子。「なんでそう思うの?」「だって、かたむいとるじゃろ」。確かにね。
どの学年もそれぞれの姿があり、練習したことを披露する だけではないうんどう会でした。しっかり楽しめたかな。
1日で3学年入れ替え制、というのは初めての試み。去年に引き続き始めて続きのうんどう会が終わって、何よりほっとしているのは先生たちでしょう。子どもたちの今日の姿を受け止めて、また明日からの保育に活きていきます。
「ボールがおちた」と不安そうな顔で駆け寄ってきたY君。フェンスを越えて、溝の中に落ちてしまった様子。「取りに行ってくるから、大丈夫だよ」と言いましたが「うん・・・」と元気のない返事をして、落ちたボールの行方を心配そうに見つめていました。他の子も、続々とタイヤを積んでのぞき込みます。
あんなにみんな心配そうだったのに、門の方からぐるっと回ってボールを拾って渡そうとしたころにはギャラリーは2人だけ。助けを求めてきたY君も別のところで楽しそうに遊んでいました。残っていた2人に、「ボール、濡れてるけど渡してもいい?」と聞くと「いや」「ぬれてるなら、いや」とのお返事。
さて、明日はうんどう会当日。天気は心配なさそうですが、今度は暑さも心配です。いや、あんまりわがまま言っちゃあいけないんですが・・・。
園庭の隅でうんどう会の準備体操や親子ダンスの曲が流れると、子どもたちは好きに踊って好きに離れてまた戻ってきてやっぱり離れて・・・と、いう感じで、するかしないかも自分たちで選んでいます。今日は年少さんの二人組が「おぼえたよ」「できるよ」と言いながら踊っていました。
スピーカーの近くでドッジボールをしていた年長さん。ラインを引いてゲームの準備をしながら踊っている子も。覚えて、自信がついて、大好きになってくると、音楽がなると自然に身体が動いちゃう!状態になってきます。
夏から秋になり、イラガという刺されると痛~い毛虫の季節にもなりました。駆除していると、「なにしているの?」「それなに?」と子どもたちが様子を見に来ます。いい機会なので即席イラガ講座。触るととっても痛いこと。虫でも魚でも、色や見た目が派手なやつは毒を持っている可能性が高いこと。