きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)

みどりがおかようちえん インスタグラム更新中!

2026/06/26

今年度より、みどりがおかようちえんはインスタグラムで、園の日々のくらしをつづっています。


2種類のアカウントがあります。


1つは「みどりがおかようちえんの園長」。
園長が更新しています。
https://www.instagram.com/midorigaoka_kodomo/


もう1つは「みどりがおかようちえん」。
こちらは園長以外の先生たちが更新しています。(ゆっくりめです)
https://www.instagram.com/midorigaoka_kodomo2/


ホームページとともに、ぜひご覧ください。

3/20 大好きから、ありがとうへの 卒園式

2026/06/15

春分の日。卒園の日。

卒園式会場であるホールには、最後の参観日にも貼りだしていた年長さんの1年間の歩みを掲示しました。

同じものですが改めてじっくり見ておられる方も多く、卒園の日だからこそ感慨深いものもありますね。

子どもたちはいつもの保育室で式に向けて最後の準備。
身だしなみを整え、先生に卒園記念のロゼットをつけてもらって・・・。

うん、素敵だね。毎年、これをつけている子どもたちを見ると、“卒園式だ”と実感します。

園長から卒園証書を受け取って、自分の足で歩いてお家の人のところまで行き、証書とともに感謝の言葉を伝えます。
最後の参加日では、みんな自分で考えた『大好きなところ』を伝えました。卒園式ではそこから一歩進んで、大好きから、『ありがとう』 へ。

みんなと共に、泣いたり笑ったり話し合ったりケンカしたりして育ち合った子たちなので、周りの人への『ありがとう』もちゃんと感じられる子どもたちになりました。

今年は例年に比べ、たくさんの進学先に分かれていく年長さん。お天気も良く、子どもたちも保護者の方も去りがたい式の終わりの園庭。

先生たちは式終了後の役割が終わると、徐々に門の前に集まってきて、いつのまにかお見送りの花道ができます。
その間を、恥ずかしそうに歩く子どもたち、涙を浮かべなら歩く保護者の方。

姿は様々ですが、みんなここから新たな一歩を踏み出していくんですね。

応援しているよ、ずっと。

3/18 大きくなったよパーティー

2026/06/09

「年長さんが卒園するから“お別れ会”。でもなんか寂しい表現だし、年長さんだけじゃなくてみんな今のクラスとお別れだし、でもそれはみんなが1つ大きくなったということだから・・・」
ということで、今年度は『年長さんとのお別れ会』ではなく『(みんな1年)大きくなったよパーティー』と題しました。お別れがあるということは、大きくなったということだよね。みんなで自分の成長を感じながら楽しく過ごそう。

残念ながら雨模様でしたが「外のデッキでみんなで歌をうたおうね」という部分は「雨でもなんでも、みんなで歌をうたおうよ!」となりました。

H先生のギターで ♪カレンダーマーチ を、廊下でみんなで歌いました。

年長さんは、1年間だけじゃなくて、この園でたくさん季節をすごして、たくさん遊んだよね。4月からは“みんな一緒”じゃないけれど、同じように季節は巡って、どんどん大きくなっていくんだね。

それがなんだか嬉しくもあり、もちろん寂しくもある。

2階にもオーディエンスが。ホールにぎゅっと集まらなくとも、園内の色んな場所から参加できるからいいね。

3/17 行事も終わると…

2026/06/08

各学年の参観日が終わると、園は一気に卒園式ムード・・・

と、思いきや、そこまでガラッと変わるわけではありません。
もちろん、卒園式の流れ・動きなどの練習は行っていますが、毎日毎日根詰めて・・・というよりかは、『やるときはやる!』とメリハリをつけて頑張っている年長さんたち。

でも、回数を重ねるうちに、子どもたちの証書の受け取り方、歩き方、お家の人への感謝の伝え方も、板についてきました。
頼もしい姿です。

“卒園式のため”に卒園式をするのではなく、小学校に歩んでいくための1つの通過点として卒園式がある。

そうです、これから次のステップに進んでいく子どもたち。小学校の先生からも『小学校ってこんなところ』というお話も聞きました(これは3月の2日の写真ですが・・・)。
学校の号令、『立腰(りつよう)』と『名目(めいもく)』を教えてもらったり、そしてなにより“がっこうも、たのしいこといっぱいだよ”と教えてもらい、みんな興味深そうに学校の先生の話に耳を傾けていました。

3/12 最後の参観日(いちご)

2026/06/05

年度の最後の参観日は、0・1歳児クラスのI組さん。

広いホールをせっせと環境設定をし、普段の保育室をイメージした中で、お家の方と一緒に普段の遊びを楽しみました。

乳児期の子どもたちは、一人ひとりがそれぞれのペースで大きく成長していきます。
お気に入りの遊びに夢中になる姿、先生や友だちとのやり取りを楽しむ姿、「自分でやってみたい」と挑戦する姿――。日々の園生活の中で育ってきた子どもたちの姿を見ていただく機会となりました。

年度の終わりなので、「こんなことができるようになったよ」という成果に目が向きがちですが、I組さんにとっては、安心できる環境の中でいつもの姿を見せてくれることも大切な成長の証です。

保護者の皆さまにも、お子さんとゆっくり触れ合いながら、一年間で積み重ねてきた育ちを感じていただける時間になっていたら嬉しく思います。

【お知らせ】インスタグラムはじめました

2026/05/13

このたび、みどりがおかようちえんのインスタグラムを開設しました。


2種類のアカウントがあります。


1つは「みどりがおかようちえんの園長」。
園長が更新してゆくアカウントになります。
https://www.instagram.com/midorigaoka_kodomo/


もう1つは「みどりがおかようちえん」。
こちらは園長以外の先生たちが更新してゆく予定です。
https://www.instagram.com/midorigaoka_kodomo2/


ホームページとともに、ぜひご覧ください。
(※ホームページも更新します)

3/6 最後の参観日(年中)

2026/04/23

年中さんは、冬の発表会の時期にちょうど感染症の流行がありました。残念だからまた別の機会にできないかな、と担任の先生たちは思っていました。もちろん子どもたちも。

それが今回の参観日でそれが実現!少しだけではありますが、どちらのクラスも、ホールで、お部屋で、どちらのクラスもミニ発表会を開催。

年度末の保護者参加行事が、大きな発表会ではなく自由度の高い参観日だからこそ、クラスの“これがしたい!”をしっかり受け止めることができました。

そして、友だちと協力して一緒に何かをつくることに面白さを感じるころの年中さんなので、年長さんのように『お家の人と一緒にお店屋さんごっこがしたい』となったよう。今日まで楽しく準備をしてきました。

今日この日のまえに、他の学年の子や園内の先生を招いてプレお店屋さんごっこもしていたんですよ。

3歳児より、ぐっと集団がカタチになってくる4歳児。
先生や保護者の方の力もしっかり借りながら、それでも自分たちでイメージしたようにごっこ遊びを楽しみました。
これから5歳児さんに向けて、出来ることの幅がもっと広がり、イメージもどんどん膨らんでくるんだね。楽しみだね。

3/4 最後の参観日(年少)

2026/04/22

新入児が一番多い学年の年少さん。この1年が初めての集団生活、という子もたくさんいました。
まだまだだ3歳児さんは幼児期の入口なので、まずはこの1年間でこの園や先生たちに安心感を持ち、集団に慣れながらも食事や排せつなどの自立を頑張るという時期でしたね。

年少さんの今回の参観は、次年度の進級時にクラス替えがあるので“クラスでまとまる”より“年少さんみんながお互い関わり合っている”という遊びの様子を見て頂きたいなと思いました。

室内では季節にちなんだ製作や、外ではだんだんカタチになって来た集団遊びなど。お家の人が、子どもの姿を追いながら遊びを見守って頂けている様子がとてもありがたかったです。

最後はお部屋で、担任からのご挨拶も。
子どもたちはお家の人が後ろにいるので、ちょっとソワソワ。
そんな、『しっかり遊べる』と『気になってソワソワ』の行きつ戻りつの今の姿を見て頂くことができて、良かったなと感じました。

年少さんの1年間のあゆみ。参観中もですが、参加終了後もしばらく廊下に掲示していました。

“成果”としてアレを作った・コレをどうした、と持ち帰る製作物などは多くはないですが、子どもたちは日々カタチに残らない・持ち帰れない経験を集団の中でしています。
それら1つ1つが子どもたちの成長の糧になっているんですね。

2/26 最後の参観(りんご)

2026/04/22

2歳児R組さんの最後の参観は、乳児クラスでの最後の参観ということ。連絡帳や登降園準備などは変わりますが、同じ園の変わらない環境の中で、これからもどんどん大きくなって行ってね。

子どもたちが慣れ親しんだお部屋でリラックスして遊ぶ様子や、R組さんが大好きなわらべうた遊びを行いました。

子どもたちはわらべうたが大好き。幼児クラスになって新入児さんと一緒になっても、またたくさんわらべうた遊びをしようね。

2歳児さんなので、うたい歌やしぐさ遊びだけでなく、役割があったり交代があるわらべうた遊びも楽しめるようになりました。初めての遊びにお家の人もわかりやすいようにお面なども用意して、お家の人ともお友だちとも楽しめたね。

わらべうた遊びの他に、先生が普段の様子をビデオにとって今の時期の子どもたちの成長・発達・育ちの姿を保護者の方とも共有。
お家ではまだまだ手のかかるであろう2歳児さん。それでも園生活の中で、たくさんの子どもたちと共に自立的に生活を送っています。

『進級して先生の数も減る。大丈夫かしら、ドキドキ』な、お家の人もおられるこの年齢・この時期だからこそ、日々の生活のなかで育ってきた今の姿をしっかりお伝えしたいな、と先生の説明にも熱が入ります。

2/25 最後の参観日(年長)

2026/04/22

今年度は3学期に発表会系の行事をするのではなく、“さいごの参観日”を行いました。
この1年の子どもたちの変化・成長を子どもたちも大人側も感じられるような、自分たちが作り上げて積み上げていけるようなもの。そんな形を目指した参観日でした。

年長さんはどちらのクラスも「お店屋やさんごっこがしたい」「お家の人を招待して楽しみたい」と大張り切りで、取り組んできました。

子どもたちが司会をして保護者の方に主旨を説明し、保護者の方もその思いを汲んで子どもたちの世界に入って楽しんでくれました。
アクセサリー屋さんで、「どれがおすすめですか?」と店員さんの子どもたちに聞くお母さん。それに「こっちがいいですよ!」「おしはらいは?」と応対する子どもたち。

「とっても楽しかったです!」と帰っていく保護者の方が多かったですが、それは間違いなく、お家の人達も“一緒に楽しもう!”と子どもの世界を受け入れてくれたからだなぁ、と感じました。

今年度は各学年、1年間の子どもたちの“あゆみ”を作り、掲示しました。参観の合間に熱心に見て下さる保護者の方もおられました。
この1年間、いろんなことがあったね。大きくなったね。

参観の最後は、『お家の人の大好きなところを言おう』と、先生と子どもたちで話し合っていました。

自信満々に大きな声で言える子、恥ずかしくて小さな声になってしまった子、前もって考えていたこととは違うけど、素直な思いを言えた子。子どもたちの表出は様々。

「みんなの前で言うのは恥ずかしいけど、でもちゃんと伝えたい」。
そんな思いの子は、お家の人の傍まで行って、こっそり耳打ち。自分なりの伝え方で頑張ったんだね。
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