きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)

9/26 それぞれの思い

2022/09/27

はぐくみ会のみなさんに呼び掛けて、園庭の環境整備を手伝って頂きました。地味な仕事だからな・・・と集まるかどうかと心配していましたが、『何か力になれればと思って』『掃除ならできます!』などなどそれぞれの思いで参加していただいたみなさんと一緒に、無事終えることができました。

大きな仕事は園庭をぐるっと囲む溝掘り。雨なんかで園庭の砂が流れて溜まってしまい、定期的に掻き出さないといけません。他にもマットの泥落とし、遊具下の草抜きなど、黙々と集中したり、何だかんだと話してみたりしながらの作業となりました。

みなさんのご協力もあり、1時間半ほどで作業の目途が立ち終了。
終わった後は年長さんが漬けた梅シロップジュースでひと息。
この梅シロップ作りもはぐくみ会さんが手伝ってくれたもの。

9/22 それぞれの意欲

2022/09/22

みどりがおかではバルーンは年長さんの種目。バルーンを自分たちで持って入場し、自分たちで広げるところからスタートします。

“持って、広げる”だけとはいえ、これがなかなか難しい。
片方の手で掴み、もう片方の手で巻き込むように持つ。そして膨らまないように広げる。年長さんがやるバルーンだからこそ、準備からしてもらおう、準備だってできる。という先生たちの期待と信頼でもあります。

年中さんはちらほら気乗りしない日がある子もいますが、今日はみんな意欲的で自主見学の子はいませんでした。
並べたフープをぴょんぴょん飛んでとっても楽しそうにしていたり、体操のH先生から「みんな、なんでお昼寝してるの?」というツッコミが入るくらいリラックスしていたり。みんなそれぞれ意欲が見られます。

9/22 だけじゃないうんどう会

2022/09/22

もうすっかりうんどう会の雰囲気なのですが、練習真っ最中の写真はなかなか撮れておらず、今日も来客が終わり慌ててカメラを持って出るともう後片付け。

遅かったかぁと思いつつ見ていると、「じゃあ片付け手伝ってくれる?」という先生の呼びかけに、子どもたちは張り切って園庭に散らばって行っていました。

三角コーンを集めて運んでくれる子や、その様子を見ながら練習後のひと息つく子もいて、改めて競技だけ・本番だけがこの子たちのうんどう会ではないんだよな、と思いました。

9/20 台風一過

2022/09/21

台風が過ぎ去り、幸いなことに園内に大きな被害はありませんでした。
朝、年中・年長さんたちが台風後の原状復帰のお手伝いをしてくれました。

「よいしょ、うごかん!」「ここがひっかかっとるんよ」「もっと、おして!」

9/16 なじんでくる季節

2022/09/16

0歳児の子たちが裸足で外に飛び出していった先で、2歳児のお兄ちゃんズが「なんで、あかちゃん、はだしなーん!」と寄ってきました。
そういうお兄ちゃんズだってついこの間までその白い帽子をかぶっていたのに、今では黄緑の帽子がすっかり似合うようになっています。

みんな、だんだんと今の学年になじんできた。

実習生さんが子どもたちを前に保育をするということで見に行きました。
段取りでいっぱいいっぱいだろうに、子どもたちの思いをちゃんとくみ取ろうとしてくれて、それを子どもたちもしっかり感じて、とても楽しそうに過ごしていました。

9/15 経験から生まれた表現

2022/09/15

真夏日に逆戻りしたような暑い日。それでも風があるからか、真夏の日差しとはやはり違うのか、熱中症指数計は8月のような高い数値ではありませんでした。

それでも体感はやっぱり暑い。子どもたちもごくごくお茶を飲みます。先生は1人ひとり水筒を確認して、午後の遊びに備えて園のお茶を注ぎ足します。

年少さんが先週蒔いたニンジンの種から、ふさふさ芽が出てきています。
大事に見つめる子、指先でふさふさ触ってみる子、それぞれの愛で方があります。

「キレイに咲くかな」
「これはニンジンじゃけん、ニンジンが咲くんよ」

こんな子ども同士のやり取りを聞いて、種からお花を育てた経験があるからこその表現なだ、と思ってみたり。

9/9 なんのむし?

2022/09/09

どこから見つけてきたのか、黒い大きな幼虫を持って「これ、なんのむし?」と聞きに来た年少さん。聞かれた事務所の先生もびっくり。どうやら“スズメガ”という蛾の幼虫のようです。

黒いし、大きいし、なんかツノが生えてるし、チョウチョじゃなくて蛾だって!
そんな外野(大人)の声は耳を通り抜けて、興味深そうに掴んだり離したりして幼虫の感触を確かめる彼女は、この後お部屋に戻って「これを飼いたい」といったそうです。

あとから担任の先生に「飼うんですか?」と聞いたところ、「飼いたいと言ってたから、飼ってみようかと・・・」と、少し戸惑いながらも前向きな返事が返ってきました。

9/7 体験を通して根付く

2022/09/08

事務所の横にカメや金魚、カブトムシなどの小動物がいます。朝、前を通り過ぎようとすると「エサなくなっとるよ」という声が。

声の主は、今や“生き物のお世話”はブームを通り越し、自分たちの生活の中に定着している年長さんたち。体験と経験を通して根付いてくると、自分たちのクラスの生き物じゃなくても気にかけて、気付くことができるんですね。
それがとても嬉しかったので、昆虫ゼリーを補充する権利をお譲りしました。

単なるお手伝い?
いえいえ、生き物に関心を持ち、様子を見て気付き、行動を起こそうとした者だけに与えられる特権です。

9/6 成立する時間

2022/09/06

今年度は学年によって時期を変えたうんどう会。10月開催の年中・年長さんは、今月から徐々に取り組みが始まります。

今日は大型の台風が来ると聞いて備えていましたが、くもり、雨は降らない、蒸し暑いが風はある というまずまずの外遊び日和で、午後に外に出て遊ぶクラスもありました。

年中F組さんはその時間帯にうんどう会の準備体操の音楽をかけ、先生が何となく身体を動かし始めると、子どもたちがだんだんと集まってきていました。

先生がその場を離れると、別の遊びに行く子もいれば、そのまま自分たちだけで踊り続ける子も。
年中さんともなると、こうやって子どもたちだけで成立する時間ができてくるんですね。

普段園庭で音楽をかけることも珍しいので、ラジカセの方に興味を持つ子もいます。スピーカーに向かって叫んでみたりしますが、たいてい時間が経つと飽きてくるので勝手にいじったりしなければ様子見。今回も3曲目になるころには満足したのか、すっとラジカセから離れてみんなと一緒に踊っていました。

ルールを教えるのも大切ですが、自分で区切りをつけられるなら待ってみることも大切。

9/2 みどりがおか産

2022/09/06

1号さんも給食が始まり、1日目は8月のお誕生日さんのお楽しみ給食。
お楽しみ給食の日は「今日はお楽しみ給食なんだー」と、嬉しそうにバスを降りてくる子も。

今日のメニューには、年長さんが収穫したパプリカが入ったサラダ、同じく年長さんのピーマンが入ったミートソーススパゲッティ、そしてこれまた年長さんが漬けた梅シロップを使った梅フローズンヨーグルト。

梅シロップを使った冷たいデザートは「すっぱい」「つめたい」「おいしい」と、なかなか好評。冷たいデザートは初めてなので、“溶けないうちに食べていいよ”と伝えると、最初に食べたり箸休めでちょびちょび食べてみたり・・・。

「給食、おいしいね」と声をかけると、グッドサインを返してくれました。
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