きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)

2/6 これがだいすき

2026/03/12

園ですごした1年間でみつけた「これが大好き」を発表する、その名も「これが大好き発表会」。
お家の人から離れて、ステージの上で・・・というのが、年少さんのこの時期にはちょうどいいのかもしれません。みんなドキドキしながらも頑張っていました。

そんな頑張る姿を、子どもたちよりドキドキして見守っていたのはお家の人の方かもしれませんね。

ステージの袖から。

2/4 好きになって、成長する

2026/03/10

週末に『これが大好き発表会』を控えた年少さんが、他学年の子をお客さんとして招いて本番のように練習。ドキドキするけど、嬉しそう。

3歳から入園する子も多い年少さん。この1年間で、お家の人から離れて経験した事がたくさんあります。その中で園で見つけた『これが好き!』をお家の人にも知ってもらおうという主旨です。
好きなことが増えると、どんどん成長していくのが子どもたち。

2/3 こんな節分

2026/03/03

水遊びしている鬼や、

スコップもって歩いている鬼や、

手をつないで歩いている鬼に、

福の神もいるし、

イワシを焼いている子も・・・!


と、いうことは、そう。節分です。

今年の豆まきの鬼は、なんと公募制。各クラスで「豆まきがあるから、鬼になりたい人と福の神になりたい人~って、募集があったよ!」と先生から話があり、我こそは鬼だ、いや福の神だ と盛り上がっていました。もちろん先生たちにも公募がありました。

子どもたち一人ひとりがそれぞれ節分での役目を担って迎えた当日。鬼・福の神・そのお友だち(?)も交えて、大盛況。

最終的には無事、鬼たちを追い払った福の神たちは、園庭のデッキで喜び合いながら今年1年の健康と幸せを願いましたとさ。追い払った方も、追い払われた方も、晴れ晴れとした気持ちで給食の恵方巻を食べました。

少しずつ、『行事って何だろう?』『0歳さんから5歳さんまで、みんなで参加できるやり方ってなんだろう?』という模索がかたちになってきているなと感じました。

1/28 思い思いの場所で

2026/02/26

1年間の無病息災を願うとんど焼き。
「竹が爆(は)ぜるから、近すぎないように、でも見やすい、好きな場所で見てね」と先生が声を掛けてくれたので、みんな思い思いに好き場所で見ています。


自分が安心できる距離感で。

最後まで園庭に残っていたのは年少さんたち。

水をかけたらぶわっとケムリがあがって・・・。おもしろいね。

1/27 節分前の来訪者

2026/02/26

ある日、事務所に鬼と福の神がセットで訪ねてきました。

この二人は、伝え聞く関係性と違って、だいぶ仲良しみたいです。

そして事務所にも鬼がいたので、訪ねてきた鬼と福の神は「なんで(お面)もっとん!」とびっくりした様子です。

今年の豆まきは『どこかからやってくる鬼が園で暴れる』という例年のやり方からちょっと変わって、『みんなが鬼で、みんなが福の神』というどの子の楽しんで参加できる行事にしてみました。というわけで、この頃の園内は色んな子が鬼や福の神のお面を作ったり、マメを作ったり、俄かに盛り上がっているのです。

このお面も、「製作が得意な今年の年中さんが、張り切ってお面をいっぱい作っている」といううわさを聞いたので私から発注をかけたものの1つ。 すぐにたくさんのお面を作って持って来てくれました。ありがとう。

1/14 見えるでしょう?

2026/02/26

13・14日と続けて『劇団風の子』さんによる観劇会がありました。
13日の幼児さん向けの日は私が研修で不在だったので報告だけ聞いたのですが、とっっっても盛り上がって、子どもたちに大盛況だったよう。

14日の乳児・支援センター対象の観劇はずっと見れたのですが、子どもたちの素直な反応も併せて、とてもステキな時間でした。
劇の1つ1つの音、1つ1つの動作を素直に受け止め、思うまま反応し、不思議な一体感。

これは何をしているところ?

大きなボールをみんなで受け止めているところ。見えるでしょう?
この日この場所にいた子たちは、確かに見えていたはずです。

1/7 距離が近づいてくる

2026/02/26

2か月ぶりの更新です。気が付けば季節が移り変わり・・・。申し訳ありません・・・。

その間も園では子どもたちの元気な姿が毎日あふれていました。これからまた、そんな一コマ一コマを綴っていきます。


さて、1月には3学期がスタートしました。3学期が始まる式では、久しぶりに顔を合わせた子どもたちのにぎやかな声がホールいっぱいに広がりました。

年少さんから年長さんまで、みんなで声を合わせて歌を歌って、みんな元気そうでよかった。



ちょっと前後しますが、冬休み中に小学校との『架け橋プログラム』の取り組みの一環で小学校の先生方を招いて公開保育・勉強会を行いました。 1号さんはお休みですが、たくさんの小学校の先生に囲まれていても子どもたちはいつも通り遊び込んでいます。すごいなぁ・・・。

サークルタイムも見て頂きました。いつも通り。

保育を見て頂いた後にカンファレンスをしましたが、子どもたちと違って私は緊張。子どもたちの方が肝が据わっているのかなぁ。

そんな本園の子どもたちを見て頂き、低学年の先生だけでなく高学年の先生、そして校長先生からも「来てよかったです、勉強になりました」と言って頂きました。
少しずつ少しずつ、保育と学校の距離が近づいてきていて、本当に嬉しいです。

12/22 2学期と年の終わりを感じる日

2025/12/30

明日から1号さんは冬休みに入ります。そんな今日を、年末の雰囲気を感じる日にしたいなという趣向で過ごしました。
年間を通して何度がある“式”の日。通過儀礼的に“区切り”として参加する式もあれば、季節や年の“移り変わり”を感じて過ごす日もあっていいのではないか。そんな思いです。

いつもはホールに集まって行う式ですが、さて外でやるとなると、どうやって子どもたちを集めるか・・・。
学期の終わりとはいえ、子どもたちにとっては今からがクリスマス。ギターを持ったサンタ姿のU先生が歌をうたって子どもたちを集めてくれました。

ちょっとだけ園長挨拶をして、司会のS先生が年末年始にちなんだ紙芝居を読んでくれました。
正直、ちょっと声は聞こえにくかったのですが、それでも子どもたちはみんなその場から離れる子もいませんでした。
紙芝居舞台を使って、外で、みんなで聞く。そんな特別感がある雰囲気が、こどもたちをその場に留まらせたのでしょうか。

終わる式が終わると、おもちつき。

終わる式からそのままずっといる子もいれば、自分の遊びをしながら輪の中に出たり入ったりする子もいて、参加の仕方も様々でした。
「つくときの掛け声は、“よいしょー”だと力が入る」と教えてもらい、「よいしょー!」と言うたびに身体が傾いてしまうくらい全身で掛け声をかけてくれていました。

12/20 みんなでも、ひとりでも

2025/12/30

行事のためだけにくる日というのは、子どもたちの心や体の準備はいつものようにリラックスしていません。
子どもたちが持っている力を発揮できるよう、言葉をかけて、声を出してみたりして、“準備OK”にしてあげるのに、担任の先生の力というのは大切ですね。

緊張したり、不安になっていた子たちも、控室で歌を歌っている間にいつもの表情に。

それでもお客さんを前にするとやっぱり緊張します。上手にできるか不安、緊張しちゃう、という気持ちは、上手にやりたいという気持ちの表れ。心の成長です。

インフルエンザの影響で、今日が久しぶりの登園 という子もいましたが、今持っている力で参加してくれました。頑張ったね。

みんなでする発表も、1人ひとりの発表も、子どもたちがそれぞれ取り組んでくれました。

12/19 応援の眼差し

2025/12/30

年中さんの発表会前日ですが、なんと今週に入ってインフルエンザが猛威を奮っており、ステージの列もなんだか寂しい人数です。
ですがこればっかりは仕方ありません。消毒、換気、保健所への相談など、園でできる対策はしっかりとって、インフルエンザ明けで登園してくる子どもたちにも寄り添いながら、今持っている力で頑張ろう。

ステージを覗きにきていた1歳児さんたちも、一生懸命応援の眼差しを向けてくれていました。
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