きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)

6/3 大人の思惑と子どもの本気

2024/06/04

さぁ、今週末は年少さんの親子うんどう会です!

気分が盛り上がって来てるかな?

園庭の真ん中で楽しそうなことをしている1つ上のお姉ちゃん・お兄ちゃん。それを見守る2歳児さんたち。

あ、みんなが「はーい」ってへんじしてる。
わたしもおへんじはとくいよ!

うみぐみさ~~ん   「はーーい!」

ところでうみぐみさんって、だれかしら?

・・・なんて思ってたり?

ボールをぶつけてオバケを退治する競技。近づきすぎると簡単なので、できれば青いラインの外側から投げてほしい。
そんな大人の思惑とは裏腹に、楽しくって本気になってくるとついラインなんて見えなくなっちゃう子どもたち。

大人の思惑や予想なんて、子どもの本気はいつだって軽々と超えて行く。

味のあるオバケは、子どもたちが手や道具で塗りたくった“遊びの跡”がベースになっています。
そんなところも注目してくださいね。

年少さんが園庭で盛り上がっているころ、年長さんは畑まで梅の収穫に行きました。
昨年がとってもたくさん収穫できたので?のに? 今年はなんとか2瓶分あるかな~程の収穫量でした。

それでも取れた梅は大粒でしっかりした物。高所に実っているのが多かったので、棒を使ってたたいて落としたり。

手に届く範囲で取りにくかったから?いや、そっちの方が興味があるから?
「キリギリス捕まえたよ~!」というT君の声に、一斉に人だかりができていました。

梅より虫。

梅収穫には保護者の方のお手伝い「はぐみんサポーター」さんが大活躍。
洗って、拭いて、ヘソを取ってくれるところまでお願いして、そのあと年少さんのうんどう会に向けてテント立てもお手伝いしてもらいました。 ありがとうございました!

5/30 拍手でやる気

2024/06/04

今週は年中さんの体操教室参観。マット運動をする様子なんかはなかなか普段は見ることが無いので、こちらも参加率は高め。

「かっこよくきまったら、ぜひ拍手をしてあげてくださいね」と先生が声をかけると保護者側から温かい拍手が。
これには子どもたちも俄然やる気がでますね。

ぼくもおきゃくさん、ぼくもはくしゅ。

5/28 うたを聞いたり、歌ったり

2024/06/04

手作りのおもちゃなどで色々とお世話になっている地域サロンの皆さまを招いて、年長さんのうたを聞いてもらいました。
1クラスずつ歌を聞いてもらった後に、お客様から「もう1曲!」のリクエストが。

子どもたちは思わぬアンコールに照れながらも2クラスで声を合わせて『こいのぼり』を披露。
もちろん拍手喝采でした。

お客さんが帰った後に、今度は年中さんがホールに来てお互いのクラスでうたの会。 歌を聴く、はまだまだ集中力が続かなくても、自分たちの歌う番になると台の上には立ちたい!な年中さん。
歌うのも、聞くのも、どちらもちょっとずつの積み重ねで楽しめるようになるものです。

5/24 固定概念

2024/06/04

5~6月は将来の保育者を志す学生さんの実習の時期でもあります。
本園では主に幼稚園教諭免許取得のための教育実習生が来てくれることが多いです。

卒園児の彼女は今日が実習の最終日、子どもたちと紙飛行機を作って飛ばそうと外へ出ました。
園庭で制作ってできるのかなぁ・・・と思ってましたが、ちょっとずつ増やした机や椅子のおかげで、1クラス全員座って紙飛行機が折れました。

環境が整ってくると、『制作は室内!』という固定概念すらも覆してくれるのですね。

5/23 目があえば

2024/06/04

体操教室参観が2週続けてあり、まず最初は年長さんです。
進級して初めての参観ということもあり、お父さんお母さん揃っての参加率も高め。

年長さんなのでお家の人が見えてもあまり気にせず活動を続ける子も多いです。
でも、チラチラ様子を見ては、お家の人と目があうとほっとした顔をするのは、どの学年でも一緒ですね。

5/22 こどもの集い

2024/06/04

こどもの日、のような、こどもの集い。各クラスがこどもの日の由来を聞いたり、他のクラスのこいのぼりを見に行ったり、お楽しみ給食を食べたりします。

年長さんはお外で先生のペープサートを見ていました。

「この、一番上についてるクルクル回るのは、なんて言うか知ってる?」
「んー・・・かざぐるま?」
おしい!

本格的に暑くなる前、園内のいたるところで緑がイキイキしています。

りんごぐみでうえた・・・。
自分の名前を隠すくらい大きくなったいんげんまめ、ですね。

5/21 写真撮影

2024/05/30

新しいクラスになっての写真撮影は、とってもいい天気の中行われました。プリント写真を持ち帰ったら、お家で写真を囲んで園のお話しをしてくれるかな。 そんな期待を込めての春のクラス写真です。

しっかりカメラを見てね~・・・って、私のカメラじゃないぞ。

午後、乾燥して砂ぼこりの舞う園庭に、ホースで水をまきます。
ですがすぐに人だかり。気持ちいいもんねぇ。

5/15 春の遠足

2024/05/29

年中・年長さんは春探しの遠足に出かけました。どこにいくの?と年長さんに聞いてみると「たんぼ!」という元気なお返事。
事務所を離れられなかったので一緒にはいけませんでしたが、先生たちが撮影した写真を見てみると、なるほど、田んぼ。

年中さんは公園の展望台に上り、それぞれが季節や自然を感じて帰って来てくれました。
子どもたちの足をちょっと伸ばせばこんな環境がある。大事に、しっかりその中で保育がしていければいいなぁと思いました。

新入児の多い年少さんの遠足は秋。それでも幼児全員お弁当持参の今日は、年少さんも特別な気分。

5/13 ハナムグリ

2024/05/14

「むしのえほんください!」とドヤドヤ事務所にやってきた年中さんたちが、ちょっとするとまたやってきて「のってないんじゃけど!」とクレームを入れに来ました。

一体何のことだと見てみたら、捕まえた虫が図鑑に載っていないと。
そんなことはあるまいと一緒にポケット図鑑を広げ、

私「これじゃない?」
子「しろ(白)のテンテンがないよ」
私「じゃあこれ?」
子「テンテンがないじゃん!」
私「じゃあこれかな?」
子「だから、テンテンがないって!!」

こんなやり取りから、この子たちがこの虫の他の虫とは違う特徴を掴んでいるんだな、とよくわかります。

そして無事、子どもたちが目をつけた“白いテンテン”から『コアオハナムグリ』であることがわかりました。
素晴らしい観察眼じゃん!

午前中は今年度の保護者役員さんの1回目の役員会。最近の園の様子や給食の試食会を行いました。

この1年よろしくお願いします。

午後、育休中のH先生が赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。
いつもにこやかに、大変な中でも楽しみや喜びを見付けて保育を楽しんでいた先生なので、そんなところが初めての子育てにも発揮されているようです。
ちょっとずつ変わってきた園の様子もびっくりしながら見て回ってくれました。

(赤ちゃんは本人ですが抱っこしている先生は別の先生です)

5/11  職員研修

2024/05/14

春、毎年応急救護の訓練を行います。その日に合わせて職員研修を行いました。

午前中は2グループに分かれて座学と環境整備。午後は黒瀬南分署の救急隊員の方に依頼して心肺蘇生法の指導を受けました。

こんな立派な年中さんの畑の枠ができました。

もっと廊下を活用して子どもたちの居場所を広げたいなと思い、廊下の一部を拡張。
写真では白く飛んでますが三角形の小上がりを作って廊下を広げています。(写真は別日撮影)
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