午前中、ご近所の公立保育所さんの公開保育に職員数名で参加させて頂きました。その園ならではの子どもたちの姿や先生の関わり、環境などに触れてたくさん刺激や気付きを得たあとには小学校の先生も交えたカンファレンスも。当たり前のことですが、『同じ小学校の先生でも、それぞれ見る視点や気付くポイントは違うんだなぁ』と思い、たくさんおられる“小学校の先生”を1つのイメージで括っていた自分に気付きました。
もしかしたらそれはお互い様なのかな。相手側も、“保育施設”や“就学前の児童”をざっくり1つのイメージで括っていたとしたら、今日みたいな機会で少しずつお互いの勝手なイメージを修正していければ、とってもいいですね。
昨日の夕方のことですが、地域サロンの方々が手作りおもちゃを年長さんにプレゼントしにきてくれました。手作りの絵合わせを年長さん1人1つずつ、50個近く作ってくださいました。絵合わせを始めてみる子どもたち。1枚の画用紙にバラバラに切り貼りしてあるイラストが不思議と1面に集まるたび、「おぉ~」といいながら拍手をしていました。
お部屋で自分たちもやってみますが、これがなかなか年長さんにはちょうどいい難易度。すぐできるのもあれば、「あと1つだけがどうしても出てこないんよね~」と制作者にヘルプをもとめることもあり、みなさんも快く、楽しく子どもたちと触れ合って頂きました。

1号さんは夏休み。いつもなら朝のこの時間は園バス運転でいないH先生が園庭で掃き掃除をしていると、それだけで子どもたちは興味を持って集まってきます。せんだんの木の実を取ってもらい、より一層注目の的。
勢いよく下園庭に走っていったけど、すぐそこでストップした二人。芝生の成長のために敷いた砂を、ゆっくり感触を確かめるように弄んでいます。
今日は1学期が終わる式。こども園なのでまだまだ保育は続きますが、「新しいクラスになってから4か月、1つの節目だね」という意味を込めての式を、年長・年中さんがホールで行いました。
歌が好きな年長さん。先日お楽しみ保育でもうたった ♪誰かが星をみていた を歌いました。
大雨警報が出て小学校はお休み。警戒レベルは高屋地方だけだったので園は通常保育でしたが、休校の影響でお休みの子も多かったです。
支援センターでは、本園の卒園児さんが講師として来てくれて廃棄野菜でお野菜スタンプを開催してくれました。
スタンプしているの大きな大きなズッキーニ!園でもよく大きくなり過ぎたキュウリ等が毎年ありますが、食べられなくてもこうやって子どもたちの遊びに使うって、いい案ですね。
土曜日に年長さんだけで園を貸し切り、お楽しみ保育『いちにち にっこりすごすかい』をしました。
スイカ割りのスイカも、夕食のカレーの具材も、自分たちで選んで、自分たちで植えて、自分たちで収穫したものばかり。
全行程の最後はキャンプファイヤー。
残念ながら厚い雲のおかげで夜空に星は見えませんでしたが「こうやったら、ほしみたい!」と誰かが言い出して、手作りのランタンを空に掲げていました。
園の毎日は結構盛沢山。その中から「何を載せようかな」と思っていると、あっという間に更新頻度が開いてしまいます。
参観が終わるのを待って、七夕飾りを園庭で燃やしました。
そうこうしていると勇ましい一団が山から帰還。
誰かが「あ!」と真っ赤になったトマトを発見。週末だし、今日のうちに収穫してしまおう。そうと決まると四方八方から手が伸びてきて、真っ赤なトマトだけでなくうすいオレンジ色のトマトまでも収穫。まぁいいか、これも経験。
今年度から新しくなったPTA体制。今日は役員会議の日でした。
日差しが強い日が続きますね。七夕の笹もすっかりカサカサです。願い事が天に届くように、しっかり燃やそうね。
梅雨が明けてからの方が天候が不安定に感じますね。それでも各学年、水遊びが盛んです。
水を勢いよくたたくと、勢いよく飛び跳ねます。そんなことだって1歳児さんには大発見。飛び跳ねた水がお口にはいって『びっくりしたよ!』を全身でアピール。
1歳児さんが園庭に遊びに出たら、2歳児さんクラスが水遊び中。大好きなお水、ちょっとだけご相伴に預かりました。
年長さんは畑に出かけ、お楽しみ保育で作るカレーの材料を収穫。
最終的にはカゴにどっさり!えっちらおっちら運びながらも「これじゃバランスわるいよ!」「わたしがこっちいけばいいんかな」「まってまって、こっちいくから」
畑には、同じくお楽しみ保育でスイカ割りをするためのスイカも栽培中。
T組さんは「食べてみたい!」という子たちがたくさんいたようで、赤い所をメインにちょっとずつ希望者が味見。以外にも「おいしい」という声が聞こえてきたようです。
年長S組さんの参観も無事終わりました。こちらもホールで行い、1家族2名までとしていたのでご夫婦で来られている方も。
6月は毎年、学生さんが教育実習に来る月でもあります。
そんな中で、私たちも改めて子どもの成長に気付かされることもたくさんあります。
7月には年長さんだけのお楽しみ保育があります。この日、ホールでは年長2クラスが集まって、お楽しみ保育の名前を考えていました。
最終的に何に決まったかは、年長さんに聞いてみてください。