新型コロナの影響などで子どもたちも大人も、何かと制限の多い日々です。
第8波にして園にも大きな影響があり、各ご家庭に家庭保育のご協力のお願いもさせて頂きました。
期間中、とにかく外で遊んだり、給食も外で食べるなどの感染対策をして過ごしました。職員も少ない中で感染対策を取りながら保育ができたのも、ご協力頂いた皆様のお陰です。本当にありがとうございました。
その期間中、新しい砂場と築山用の砂が搬入されました。金曜日に久しぶりに登園した子たちもびっくりした様子でした。
日曜日に開催したワークショップは、コロナと寒さの2つの大きな波の中、決行。当日不参加もOK、前日に参加表明もOK、で保護者の方も10組以上来て頂きました!土を搬入してくれた安芸津の造園業さんも来てくれて、地域の方も巻き込んだ園庭つくりとなりました。
赤土に腐葉土を混ぜ込んでフカフカの土を作り、転んだ時のケガのリスクを軽減させます。『安全だからチャレンジできる、大人も安心して見守れる、だから遊び込めて面白い!』、そんな環境にしたいから。
出来上がった築山や砂場で遊ぶ子どもたちの様子を見ながら、さらに環境を考えていきます。築山の頂上から走って降りる子、スクーターで降りる子、4輪バイクで降りる子、降りようとしてやっぱりやめる子。傾斜や道具を自分たちで選んでいて、自ら難易度を調節しているのがわかります。
傍で見守っていると、子どもから「こわい 手伝って」とお声がかかります。
「ううん、自分の力でやるんだよ。自分の力で出来ない!と思ったら、やめていいんだよ。やめることも勇気だよ。」
雪が降った今日のブームは段ボールソリ滑り。
まずは築山に登ることからスタートですが、その段階で挫折する子もたくさん。それでいい。
そして事務所のストーブの前はこの人だかり。密を避けるために急遽外で焚火もしました。
日付は前後しますが冬と言えばこの人もご来園。明日はみんなのお家にいくのかな。


いつも年長の見学でお世話になっている地域の消防署が外壁工事中とのことで、今年は西条の大きな消防署までお邪魔させて頂きました。
担任の先生ふたりはなんとはしご車に乗せてもらいました!
園バス運転のN先生が『どうぞ』と持って来てくださったみかん。葉っぱつきのものもたくさんあります。
学年をタテに分けて2日間、参観うたの会を行いました。
観覧席も各自で間をあけて座っていただきました。ありがとうございました。