泣いて泣いて登園しても、自分のやることがあれば結構すんなり涙は止まります。今朝は、自分の役割を見つけた子どもたちが玄関前を大掃除してくれていました。助かるよ。この、自分のやること・やりたいことを見つけるまでが、なかなか大変なんですけどね。
『これをやりなさい』ではなく、自分たちから『やりたいな』と思ってもらえるものをどれくらい提供できるか。『やりたいな』を積み重ねていくことが、意欲を育てていくことだと思っています。
連休が明けると、例年、急に夏っぽくなります。でも、子どもたちの体は急には夏になりません。
休憩や水分補給を入れて、だんだんと体を慣らしていきます。


この日は年少さん3クラスが園内研修。お互いの保育を観察し、夕方に検討会をします。
お誕生日会では先生からの出し物があります。
そんなこんながあったものだから、帰る間際のS組さんはそりゃあ大盛り上がり。
子どもたちの動きを見て、先生が体操マットをかけてくれました。
園庭で「ありゃ、ここにクツ屋さんがオープンしてますよ~。誰のクツかな~」と、先生。そうすると、「ぼくの」「それはぼくの」と素直に名乗り出てクツを履きだす子どもたち。
バケツの中にいろんなものを突っ込んで、どんな楽しいを見つけたのかな?
乳児さんクラスの午睡もだいぶ落ち着いてきました。
このは組さんがお昼寝をしにいったあと、送迎の子たちに絵本を読んでいるS組さん。
ほっ。
よいしょっ。
よいしょ、よいしょっ。
完成。
同じ時間帯に各クラスをまわったのですが、年長さんはほぼ食べ終わっていて遊んでいる子が多かったです。さすがは年長さん。
年中K組さんで写真を撮っていると、S君が積み木の箱を指さして「とれない」と教えてくれました。きっちり隙間なく箱に収められた中から、欲しいパーツを取り出せなかった様子。「お手伝いしようか?」と私が近寄る横をスッとすり抜けて、「わたしがとってあげる!」とHちゃん。