きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)
» 2026年2月

1/28 思い思いの場所で

2026/02/26

1年間の無病息災を願うとんど焼き。
「竹が爆(は)ぜるから、近すぎないように、でも見やすい、好きな場所で見てね」と先生が声を掛けてくれたので、みんな思い思いに好き場所で見ています。


自分が安心できる距離感で。

最後まで園庭に残っていたのは年少さんたち。

水をかけたらぶわっとケムリがあがって・・・。おもしろいね。

1/27 節分前の来訪者

2026/02/26

ある日、事務所に鬼と福の神がセットで訪ねてきました。

この二人は、伝え聞く関係性と違って、だいぶ仲良しみたいです。

そして事務所にも鬼がいたので、訪ねてきた鬼と福の神は「なんで(お面)もっとん!」とびっくりした様子です。

今年の豆まきは『どこかからやってくる鬼が園で暴れる』という例年のやり方からちょっと変わって、『みんなが鬼で、みんなが福の神』というどの子の楽しんで参加できる行事にしてみました。というわけで、この頃の園内は色んな子が鬼や福の神のお面を作ったり、マメを作ったり、俄かに盛り上がっているのです。

このお面も、「製作が得意な今年の年中さんが、張り切ってお面をいっぱい作っている」といううわさを聞いたので私から発注をかけたものの1つ。 すぐにたくさんのお面を作って持って来てくれました。ありがとう。

1/14 見えるでしょう?

2026/02/26

13・14日と続けて『劇団風の子』さんによる観劇会がありました。
13日の幼児さん向けの日は私が研修で不在だったので報告だけ聞いたのですが、とっっっても盛り上がって、子どもたちに大盛況だったよう。

14日の乳児・支援センター対象の観劇はずっと見れたのですが、子どもたちの素直な反応も併せて、とてもステキな時間でした。
劇の1つ1つの音、1つ1つの動作を素直に受け止め、思うまま反応し、不思議な一体感。

これは何をしているところ?

大きなボールをみんなで受け止めているところ。見えるでしょう?
この日この場所にいた子たちは、確かに見えていたはずです。

1/7 距離が近づいてくる

2026/02/26

2か月ぶりの更新です。気が付けば季節が移り変わり・・・。申し訳ありません・・・。

その間も園では子どもたちの元気な姿が毎日あふれていました。これからまた、そんな一コマ一コマを綴っていきます。


さて、1月には3学期がスタートしました。3学期が始まる式では、久しぶりに顔を合わせた子どもたちのにぎやかな声がホールいっぱいに広がりました。

年少さんから年長さんまで、みんなで声を合わせて歌を歌って、みんな元気そうでよかった。



ちょっと前後しますが、冬休み中に小学校との『架け橋プログラム』の取り組みの一環で小学校の先生方を招いて公開保育・勉強会を行いました。 1号さんはお休みですが、たくさんの小学校の先生に囲まれていても子どもたちはいつも通り遊び込んでいます。すごいなぁ・・・。

サークルタイムも見て頂きました。いつも通り。

保育を見て頂いた後にカンファレンスをしましたが、子どもたちと違って私は緊張。子どもたちの方が肝が据わっているのかなぁ。

そんな本園の子どもたちを見て頂き、低学年の先生だけでなく高学年の先生、そして校長先生からも「来てよかったです、勉強になりました」と言って頂きました。
少しずつ少しずつ、保育と学校の距離が近づいてきていて、本当に嬉しいです。

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