きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)
» 2025年12月

11/27 オープンなリトミック

2025/12/30

毎年歌の歌い方を教えにきてもらっているS先生は、リトミック教室の先生です。今年はそのリトミックを、年少さんを中心にしつつも“誰でもどうぞ”とオープンにしてつくしのお部屋でやっていただきました。
ピアノの音に合わせて身体を揺らしたり、歩いたり、単語を拍を意識して発声してみたり。2歳児クラスの子どもたちもたくさん来てくれていましたよ。

今年は『ふゆのはっぴょうかい』として、発表会でなにをしたいか?どんなことをお家の人にみてもらいたいか?そんなところから子どもたちの意見を取り入れながら決めて行きました。
そんな発表会の年長さんの本番が近くなってきて、学年ごとてみあったり、他学年の子が見に来てくれたりしています。

11/26 小学校で秋遊び

2025/12/26

一番近くのN小学校の1年生さんが、年長さんを秋遊びに招待してくれました。
年長さんたちは頑張って歩いて行き、ちょっと時間はかかってしまいましたが無事に小学校に到着。どんぐりマラカス、まつぼっくりけん玉、どんぐり迷路、木の実の工作など、広い体育館で1年生が考えた秋の収穫物を使った遊びをたくさん体験させてもらいました。

年長さんは小学校に向けて、1年生さんは受け入れるお兄さん・お姉さんとして。今の年度になって約半年たった子どもたちが、今までの成長と次のステップへ向けた体験と経験の交流会。
年長さんがもじもじしていると、1年生さんも同じようにもじもじしている子もいれば、「これ、やりたいの?」「まっててね、道具とってくる」「できる?教えてあげよっか?」と優しく声を掛けてくれる子もいて、小学校の先生も「この子はこんな姿があるんですね!」と新たな一面を発見しておられる様子もありました。

最後に1年生担任の先生が「何をして遊んだかな?」「どうだった?」と1年生だけでなく年長さんにも声を掛けてくれて、一緒にふりかえりをしてくださいました。
いつもの年長さんだけでなく、1年生さんにも注目されながら発表するのは、いつもにもましてドキドキですが。

11/19 ボンゴを鳴らせば

2025/12/26

秋マルシェでみどりんオーケストラが盛り上がった影響か、最近、H先生のそばでは自然に音楽がなりはじめます。

なぜか園に置いてあるボンゴ。
H先生が音を鳴らすと、子どもたちも枝でミルク缶やバケツをたたいて・・・。

11/15 やりたい!たのしい!もっとやりたい!

2025/12/26

おや、園庭の真ん中から、なにやらケムリが・・・

今日は園の焼き芋の日!

・・・とはちょっと違って、年少さんクラスで最近盛り上がっている『焼き芋の移動販売屋さんごっこ』を、もっと盛り上げようという日でした。
ご家庭で経験があったのか、焼き芋の移動販売屋さんごっこをはじめた子がいたそうで、なかなかなブームになったよう。「面白そうだし、収穫したイモもまだあるし、もっと本格的にやってみよう!」と先生たちでもその気になって実現しました。

今回はあくまで移動販売屋さんがメインなので、イモは事前に火を入れたものを焚火でちょっと“香り付け”。
それでも年少さんたちは園内を練り歩き「やきいもいかがですかー」としっかりなりきって売り歩き(配り歩き?)をしてくれました。

焚火の香りがついたふかしイモですが、ご相伴に預かった年中さんたちは「やきいも、おいしい!」と喜んで食べてくれました。

支援センターさんオープンの日だったので、こちらにも販売に行きました。普段は入らないお部屋で、大人を相手に・・・ということで、ドキドキな様子。

お部屋でのごっこ遊びから発展したリアル焼き芋屋さんごっこ。
ちょっと大げさですが、『自分たちがやっていること、やってみたいことは、実現可能なんだ』ということを経験してもらいたいな、という思いもあり、今回やってみました。
やりたい!楽しい!もっとやりたい! という思いを、応援したいな。


それにしても、焚火ができるくらいの気温になってきましたね。

もうすぐクリスマス。園内のクリスマス飾りも出てきました。

11/18 クッキング~園のサツマイモをつかって~

2025/12/26

豊作だった園の畑のサツマイモをつかって何か作りたい!と、食育の一環として年長さんがクッキングをしました。
午後のおやつでもよく出てくる蒸しパンに、サツマイモで秋の味覚を添えて。

キッチンの栄養士のH先生が調理手順の説明書を作って下さり、調理の説明中もみんな真剣。

サツマイモは硬いので細かく切る作業はH先生がしてくれました。作業を見守るだけですが、この後の工程は自分たちなので、子どもたちはこれまた真剣。

粉をふるい、牛乳と混ぜて、サツマイモをまぜこみ、カップにそそぐ。どの工程を担当するかは自分たちで決めました。
タネがこぼれないように、そーっとね。

蒸す工程はキッチンにあるスチームコンベクションなので、タネが注がれたカップをキッチンさんに預けて完成を待ちます。
できあがった蒸しパンのお味はどう?

ん?それどんな表情?

11/14 野山の賑わい

2025/12/04

10月の終わりに年少さんの自然活動遠足について行き、自然保育推進アドバイザーの菊間先生と楽しく過ごした経験から「野遊びはやっぱりいいなぁ」と感じています。

虫も草花も減ってきた秋の園庭に、野山の賑わいを呼び込みたくて拾いに行ったどんぐりや落ち葉や枯れ枝。Hちゃんがこんなステキな飾りを作ってくれました。
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