きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)
» 2025年6月

6/2 接客

2025/06/02

暑くなってきたので、アイス屋さんにいきました。

「アイスくださーい」と声を掛けると、「わかりましたー」「なにあじですかー?」「いらっしゃいませー」と店員さんがたくさん接客してくれました。

アイスを食べて、「おいしかった、おいくらですか?」と聞くと、途端にシーン・・・。作ることと、食べさせることに熱心な定員さんばかりでした。また来るね。

5/30 っぽい、雰囲気。

2025/06/02

年少さんはうんどう会を来週に控え、ゆるやかに、だんだんと、うんどう会“っぽい”雰囲気になってきました。

なんてのんきな・・・と思われるかもしれませんが、3歳児さんにはこれくらいでちょうどいい。
遊んで、遊んで、遊びながら集団の中で過ごし、少しずつ子どもたちのあんなとこ・こんなとこ、あれが好き・これが苦手もわかってきた。
それは子どもたちも一緒なようで、少しずつ、ここでは・こっちではこれができる、先生はこうしたいのかな?自分はこうしたいな が、わかってきた。

そんな時期のうんどう会。もとい、“みどりんパーク”。子どもたちが楽しんでお家の人と過ごせるような行事になるといいな。

色々吊るされた、お鍋や、空き缶?どんな競技かな。

動きを揃えること、正確にマネることがねらいじゃないから、『そうじゃないよ、こうだよ』『動きが違う』なんて指示は入らない。

先生が楽しく踊ってるから、楽しそう!マネしたい!という意欲が沸いてくる。

コーンを帽子にしての仮装競技は残念ながらありませんが、そんなに楽しそうなら検討が必要かなぁ。(冗談です)

5/29 少し先の姿

2025/06/02

今週は年中さんの体操教室参観。

いつもと違う雰囲気の中、いつも通りの様子だったり、緊張してしまったり、子どもの姿の“ゆらぎ”は、やはり年長さんよりかは大きいものですね。1つ年齢が違うだけでも違うものです。
改めて、乳幼児期の成長のステップには驚かされます。

年少さんも、ついこの間入園してきた子たちなのに、自分の身の回りの変化に気付き、興味を持って関わり、今や自分たちのうんどう会のための環境整備まで!

(もちろん、子どもたちは“おもしろそう” でやってくれているのですがね)

そして、そんな年少さんたちの姿を見ているのは、1つ下の2歳児さんたち。

こうやって、少し先の姿を傍で見ながら過ごしていけるのは、子どもたちが集う乳幼児施設だからこそですね。

5/22 カマキリ、たいそう、講演会

2025/06/02

朝から廊下がサワサワ。もう数か月前から廊下の天井近くにあるカマキリの卵がついに孵化したようです。ちっちゃ~い、白いカマキリがたっくさん!!

ちょうど廊下の絵本コーナーにカマキリの絵本がありました。絵本の中でもちっちゃい赤ちゃんカマキリが登場するページがあり「これじゃ!これ!」。

実際に見て、絵本でも見て。
これはもう、忘れられないね。

さて、本日は年長さんのたいそう教室参観がありました。

雨の平日にもかかわらず、新年度初めての参観ということでたくさんの保護者の方が来ていただきました。どうもありがとうございました。

参観後、保護者向けの講演会を行いました。
先日年長さん向けにもお話をしてくださったはぐ先生を招いて、『家庭ではじめる幼児期の性教育』として日常の中で子どもたちの身体と心を大切にするための関わり方をお話ししてくださいました。

「異性きょうだいのお風呂って、何歳まで一緒でいいんでしょうか?」

そんな、ふと「あれ?」「おや?」と感じる疑問にも答えて頂き、来られていた保護者の方からも「まだ早いと思っていたけど、聞けて良かった」「まずは自分の身体を自分で洗うところからやってみようと思う」と、様々に気付きがある様子で帰って行かれました。

こんなふうに、子どもを中心にみんなで学び合える場があるのはいいですね。
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