I組さんのお部屋に完成したロフト。登園した子どもたちは早速楽しんで遊んでいましたが、新しい環境。やっぱり見守る先生たちはちょっぴりハラハラ。
そうなると、ついつい言葉がけなどの大人の関わりが増えてきてしまいます。
大人がどこまで声を掛ける?介入する?もっとこうしたほうがいいかな?
上が開放的すぎるからここにレースのカーテンをつけて・・・
大人と子どもの関わりに困った時こそ、環境を見直して、大人の思いや考えを再確認し合い、しっかり”子どもにとって何が大切か?”を考えて行きながら保育をしていきたいなと思います。
ロフトができると、つい上の空間ばかりに意識がいきがちですが、子どもたちはこの“下の空間”も大好き。保育室内にこんなふうに“ゆったり のんびり”できる場所ができるなんて、嬉しいですね。


市の助成も得て、取り組みも4年目を迎えた環境整備。
今回は室内作業だったこともあり、保護者の方にはお手伝い頂かず、園の先生(と、個人的に知り合いの他園の先生)で頑張りました。
2日かけてできあがったロフト!置き場所は決まっていたんですが、「まず真ん中に置いてみよう」と講師の先生のアイディアでお部屋の中央に。
昨日の年少に続いて、年中さんの最後の自由参観も。
となりのF組さんの方は積み木やカプラなどの構造遊びでしっかり遊べるようにしていて、年中さんともなると大物を作れるようになります。
月に1~2回、子どもの育ちの物語であるドキュメンテーションを保護者向け配信でお伝えしています。まとめて読んでみると、子どもたちの成長過程がよくわかるのでとても面白く、年度最後の自由参観でクラス懇談で1年間のまとめとして担任からお伝えさせて頂きました。
この日は雨だったので過ごす場所は室内に限られてしまいましたが、1年かけてすっかりホームとなった環境の中で過ごす姿を見て頂けました。
サークルタイムの前にわらべうた遊びをしてみんなで丸くなります。年少さんから入園の子たちも、すっかりわらべうたが好きになったね。
子ども育ちの連続性の重要性の大切さが見直される今の流れの中で、小学校との距離がぐっと近づいた今年度。以前、1年生から手紙をもらった“昔遊び”を楽しみに、園から一番近い小学校へ歩いて出かけました。
けん玉、お手玉、竹とんぼ・・・ほかにも色々な昔遊びを用意してくれは1年生が、体育館で1年長さんを迎え入れてくれました。
入学前の貴重な体験。こういった場所の共有、時間の共有の積み重ねが子どもたちの変化に対する心構えと、安心感につながっていきます。
例年は奥のホールに出していたお雛様、今年は主任の発案で子どもたちの合同保育のクラスで飾られてひな祭りを待っています。
子どもたちが、自分の思いを表現したり、相手の思いを受け止めたりするための社会的スキル習得の入口となるサークルタイム。学年によって取り組み様は様々ですが、保育の中で大切な時間として取り組んでいます。
園庭で遊ぶ年少さんたちに見送られ、年長さんがお別れ遠足にでかけました。
目的地は広島空港。着くと、空港のスタッフの方が出迎えてくれてお話しをしてくださいました。公共施設を利用させて頂くので、子どもたちも先生もちょっぴり緊張。
施設見学のセットに入っているパンフレットは、字もたくさんで年長さんにはちょっと難しい。それでも、大人と同じように扱ってもらえてちょっと嬉しい。
空港内には飛行機に関する展示もたくさん。空港って広いね!
もちろん、展望台で飛行機の離発着もたくさん見られました。
お弁当は空港内の会議室を借りて。遠足の時の大きなお楽しみの1つ、お家からのお弁当。いつもと違う場所、いつもと違う1日の流れ、でもお家を感じられるお弁当のおかげで、ホッと一息つける瞬間。
2歳児のR組さんが、幼児クラスへの進級の前に説明会と参観日を行いました。乳児クラスの間は親子でのふれあい参観なので、こうしてじっくりわらべうたをするのも最後かな?
親子で過ごすのでお部屋もいつもと違って広々とり、みんながよく遊んでいるわらべうたを楽しみます。
中・長さんから1週間遅れて、年少さんの冬の発表会があります。今年度年少さんは「これが大好き発表会」と題して、子どもたちがこの1年間の園生活で出会った「これが好き」「これが得意」ということを伝える場となりました。
出番前、先生も子どももリラックスした様子で迎える大好き発表会。
「えをかくのがすきです」「ぬりえがすき」「おままごとがだいすき!」
S組さんの方は、「スクーターがすき」「じゃんぐるじむがすき」「のぼりだいがすき」と、アクティブな“好き”に出会った子もたくさん。ジャングルジムは持って来れませんでしたが、こんな風に遊んでるんだよ!というのをホールでも披露しましたよ。