雨で延期の延期になった年中さんのどんぐり拾い、3度目の正直で今日やっといけました。道中にもどんぐりの木はいくつかありますが、行先は少し歩いた先の安全に拾えるどんぐりスポット。しかしどんぐり見つけ名人が多いので、途中でどんぐり拾いが始まってしまったり・・・。
年中さんの『待ちに待った』感がヒシヒシと伝わってくる散歩道。
無事どんぐりスポットに到着して、シラカナスポット、クヌギとコナラスポット、とめぐって思う存分拾いました。
写真だけ見ると山登り?とも思いますが、道のわきの斜面です。拾うために登っていたのが、途中から登るために登っていたので、「そこにどんぐりあるの?」と聞いてみるとハッとして降りてきていました。「こっち(道)のほうがおちとる」と言っていました。素直。
以前研修で、「中国などの海外の保育関係者からすると、“日本はなぜ安全な園から出て危険な外に行くんだ?”とよく言われるんですよ」と講師の先生が言われているのを聞きました。同じ質問をこの子たちに投げかけたら、『そこにどんぐりがあるからだ』と返ってくるのかな。


園庭環境を整えていく流れて、園庭中央にあった“のぼりだい”を移動させました。
感染症も落ち着き、本格的に秋の集いとなった”みどりんマルシェwithスイミー”。2年目にして警戒レベルが出るほどの天候で中止となってしまいました。
年長さんの自由参観、それぞれ活動は違いますが育ってきた年長さんらしい姿を見てもらおうというのは同じです。