きょう・きのう・おととい・・・ (園のせいかつ)
» 2024年11月

11/6 散歩の理由

2024/11/12

雨で延期の延期になった年中さんのどんぐり拾い、3度目の正直で今日やっといけました。
道中にもどんぐりの木はいくつかありますが、行先は少し歩いた先の安全に拾えるどんぐりスポット。しかしどんぐり見つけ名人が多いので、途中でどんぐり拾いが始まってしまったり・・・。

年中さんの『待ちに待った』感がヒシヒシと伝わってくる散歩道。

無事どんぐりスポットに到着して、シラカナスポット、クヌギとコナラスポット、とめぐって思う存分拾いました。

写真だけ見ると山登り?とも思いますが、道のわきの斜面です。拾うために登っていたのが、途中から登るために登っていたので、「そこにどんぐりあるの?」と聞いてみるとハッとして降りてきていました。「こっち(道)のほうがおちとる」と言っていました。素直。

以前研修で、「中国などの海外の保育関係者からすると、“日本はなぜ安全な園から出て危険な外に行くんだ?”とよく言われるんですよ」と講師の先生が言われているのを聞きました。

同じ質問をこの子たちに投げかけたら、『そこにどんぐりがあるからだ』と返ってくるのかな。

11/5 鮮度が上がる

2024/11/12

園庭環境を整えていく流れて、園庭中央にあった“のぼりだい”を移動させました。
場所も変わったし、下の土も変わったので子どもたちの中で遊具の鮮度が一気に復活したようで、のぼりだいのプチブームが起こっています。

「年長さんはやっぱり、みんなよく登りますね」と近くにいたK先生に声を掛けると「土のクッション性が高まったせいで、ジャンプして登るのが難しくなったみたいです。だからヒジをついて腕の力で登れる子が登ってますね」とのこと。

なるほど!よく見てるなぁ!!

子どもの動きが変わると、先生も必然的にそれを見守り、子どものつぶやきを耳にする機会が増えるんですね。でもそれもやっぱり、先生たちの意識があってのこと。
環境が変わっていきながら、子どもも、大人も変わっていっている。それがとてもステキなことに感じます。

11/1 残念ながら・・・

2024/11/11

感染症も落ち着き、本格的に秋の集いとなった”みどりんマルシェwithスイミー”。2年目にして警戒レベルが出るほどの天候で中止となってしまいました。
開催時間となる午後は天候も回復しましたが、やはり道路状況も良くなく来場者のことを考えると中止は妥当でした。片付けに出勤した先生たちも「渋滞だった」「あそこの道路が止まってた」と口々に言い合っていました。

出店者も保護者やスイミー利用者さんたちなので同じ形で延期開催とはいきませんが、各出店者さんと話し合って違う形で秋マルシェが出来ればなと思っています。


自宅待機の後、片付けに出勤してくれた先生たち。週明けに保育が出来るようになればもうサッと帰ろうかな・・・と思っていましたが、お部屋の模様替えまでしてくれていました。さすが、保育者ですね。

10/29 違うものの、同じところ

2024/11/11

年長さんの自由参観、それぞれ活動は違いますが育ってきた年長さんらしい姿を見てもらおうというのは同じです。
話し合って1つのものをみんなでつくろうとするクラス、当日までの話し合いで“やりたいこと” “つくりたいもの”を決めてグループに分かれ進めていくクラス。

どちらも、“意見を出しあって相談し、自分たちらしさを発揮して一緒に活動を進める”というのが今の時期の大きなねらいになっています。
アウトプットのかたちは違っても、私たちの『子どもたちのここが育ってほしい』という願いは、同じです。
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