年中さんが畑に植えた枝豆。1学期中には豆が膨らまず収穫は持ち越しましたが、この暑さで段々元気がなくなってきているので「これは大変」とみんなで畑へ。畑へつくと「虫だ」「お花が咲いている」とあちこちに興味が移りますが、いざ収穫となるとみんな一生懸命に根元から引っ張っていました。抜いた根っこにも豆のような凸凹がついているのに気づいたS君。
「これなに?」
「窒素固定菌だね」
聞いた相手が畑マイスターのU先生だったので、すぐに、的確に、ずばり正解を教えてもらえましたが、S君には伝わったかな・・・?
園に戻るとあちこちにぎやか。水遊び中の2歳児さん、水遊びより虫探しに夢中な子どもたち。
こういうプランターの下に虫っているんだよね。そうそう、よく知っているね。うん、まぁ、大丈夫、あとで戻しておくから、今はその情熱を大切にね。
年中さんの夏まつり、今日は他学年さんを迎えて本番をしていました。注文を受けると、自動的に3つ商品が提供されるポテトやさん。大盤振る舞いで大丈夫?
年中さんに向かう途中、階段で見つけた貼り紙。この季節はどこかしこでお楽しみがたくさん。おいしい に、“めっちゃ”がついているあたりに、年長さんの自信と意欲が感じられます。


今日は1日会議があり、園に顔を出せたのは夕方でした。大遅刻みたいな感じで(自分的には)遠慮気味に園に戻りましたが、「えんちょうせんせい、どこおったん」という子や、「あ、こんにちはー!」と笑顔で挨拶してくれる先生に会い、なんだかほっとします。
暑い日の夕方、週明けということも相まって、子どもたちは元気そうですがちょっぴりゆったり気味にも見えました。
年中さんはこの夏、お祭りごっこに取り組んでいます。今日は“プレまつり”だったようで、廊下に出店がずらり。金魚すくい、フルーツあめ、フライドポテト・・・色々あったようですが、お面屋さんの客引きはちょっと強引なようでした。
お店の途切れたお部屋の前、入り口に座り込んでさっき買ったばっかりのポテトを食べながら小休止。ごっこ遊びは
経験の再現、というのがよくわかる。
ウレタンブロックで登って遊べるものをつくろうと思って積んでみました。「かいだん?」「お山だよ」というやり取りをしていると、K君がベージュの長い仕切り板を積み上げたウレタンブロックの上に敷いてくれました。他の子がそれを引っ張ろうとすると、「だめー!お山なんよ!」と必死で守ります。
泡遊び泡をすれば、その泡を使ってごっご遊びをした子もいるし、泡を作りたくなる子もいます。
年齢が小さいうちは、絵本は『お話を読んでもらうもの』というより『ふれあい』のためのツールです。
「子どものクマさんもいるね」「これ、ママかな?」「パパじゃない?」
昨日の公開保育研修に刺激を受けた先生が中心になり、もともと学年ごとにする予定だった外遊びを合体して“みんなで色んな水遊び”の時間を作ってみた。
色水遊び、シャボン玉、氷遊び泥団子・・・。『上手く関われるかな?』と心配な気持ちの先生もいました。年長さんがやっているのを他学年の子が羨ましそうに見つめる、といった場面もありましたが、ここから段々と関わりが広がって行ければいいですね。