年中さんが枝豆の種を畑に植えにいきました。「枝豆を植えよう」と先生から渡されたのが、ちいさなちいさな種。「えだまめ?」「これがえだまめ??」と、自分のイメージと違うものが登場したのでみんな困惑気味。枝豆の種だよ、と説明されてもわかったようなわからないような。
経験が知識になっていくために、無事に収穫できますように。
もちろん、イメージと違ったちいさなちいさな種も大事に大事に植えてくれました。
畝に行くのは順番。畑のほとりで待っている子たちも、お友だちが何をしているか興味深々な子もいれば、虫に興味津々な子も。色んな興味を満たしてくれるから、自然はいいですね。
畑の横を、年長さんが「年中さんなにしてるのかなー」と言いながら通り過ぎていきました。「年長さんこそ、何してるの?」と聞いてみると、「てんぼうだいにのぼるんだよ!」とのこと。春は子どもたちを自然へと誘います。 

日中は暑くなり、午後の年長さんの外遊びは砂場で泥遊びをしている子も。初めは二人から始まった泥遊び、気付けば年少さんも参加していました。
自分でも濡れているのに気が付いたようで、ちょっとずつちょっとずつズボンをあげ、スソをあげ・・・と、最後にはしっかり濡れないように捲り上げて遊んでいました。
築山は益々青々としてきました。最初は「芽が出た!」と喜びつつも「踏まれて潰れちゃわないかな・・・」と心配していましたが、今ではブチブチ引っこ抜かれているのを見ても「お、何に使うのかな?」と面白がれる程、青々としています。