今日は年長S組さんの観察画の様子をみんなで見せていただきました。描いているのはカタツムリ。しばらく前からお部屋でみんながお世話をしていたカタツムリです。
今日は「あかいウンチがみたい」とお家からエサ用にニンジンを持ってきてくれた子もいて、カタツムリへの興味関心がしっかり育っている中での観察画。
どんな絵になったのかな。
使った画材は画用紙にコンテパステル。手やスポンジでこすると色が広がりぼやけるのが特徴です。集中すればするほど画伯のような勢いで取り組むK君。
手の甲にまでコンテパステルの粉を付け、のめり込むように描いていました。
野暮な言葉で水を差すことができないほどの集中力でした。
以前仕込んだ梅シロップの瓶を回している子もいたので、見せてもらいました。「瓶のフタに仕込んだ日付を書いといて」と言ったのを、しっかり覚えて実行してくれていました。


例年より早い梅雨入りで、連日雨というわけではないですが、晴れの日は真夏のように暑い日が続きます。
あやとりのヒモをよく見てみると、1本の毛糸でなく編んであります。
雨の日は園庭で遊ぶ子どもたちの声が聞こえてこないので、「え、もうこんな時間!?」となってしまうことが多いです。今日もそんな雨の週末。
2歳児R組さんのT君曰く「ちょうきょりとらっく」だそうです。
年長さんは、夏に特別保育があります。土曜日の園を年長さんが夜まで使って、キャンプファイヤーをしたりカレーを食べたり。
今日は午後に内科歯科検診がありました。
過ごしやすい天気の中、年長さんと年中さんがサツマイモの苗を畑に植えに行きました。午前中は年長さん、午後は年中さん。
苗の向きに注意して、土をかぶせた後は水やり。
昨日漬けた梅シロップ。年長どちらのクラスもカウンター下に置いてありました。
今日は日中の気温がとても高くなりました。時間や天候によっての気温差が激しいので、服装が追い付いていない子もちらほら。
季節が変わっていくための環境作りは暑さ対策だけじゃありません。