土曜日でしたが、土曜保育の先生が変わりばんこと希望者の先生とで、園内ワークショップを行いました。『こんなのを作りたいんです!』とプロの大工さん(職員のご家族)に指導をして頂き、木材で室内用のパーテーションを作りました。
「(ビスが)まっすぐ入らない・・・」「電動ドライバーが重い~!」「あ、これ上手に入ったじゃない!?」
ワーワードタバタしていると、指導のHさんが「楽しくやってくれたらいいよ」と一言。
悪戦苦闘しながらも、真剣にやるって、楽しい。
土曜保育に来ていた子どもたちも作業を見学。丸ノコの大きな音にびっくり。
吹き上がる木くずにもびっくり。
できあがったパーテーションを使って1歳児R組さんの保育環境を整えました。まだまだ課題はありますが、子どもたちが過ごしやすい、遊びやすいお部屋になっていけたらいいな。


2歳児R組さんが幼児クラス進級前にクラス懇談&参観を行いました。
参観ではなるべく普段の姿を見て頂きたいので、前半グループ・後半グループで半分ずつ行いました。人数が少ない方がお部屋の雰囲気もあまり変わらないかな?と覗いてみたら、うんうん、なんだか上手く溶け込んでいる様子。
年長さんの今年のお別れ遠足は空港見学。当事者の年長さんはもちろんワクワクですが、園庭に集まる年長さんたちを見て、他の学年の子たちも「なんだか楽しそうだな!」と、園全体がワクワク空気。
空港では空港サービスのスタッフさんが案内について下さり、飛行機のこと、空港のこと、子どもたちにわかりやすく色々教えてくださいました。
めずらしいジンベエザメの飛行機も。
コロナが第5類に移行し、人の移動もどんどん増えてきています。今まで遠くに行き辛かった子たちも、これからどんどん広い世界に飛んでいくんでしょうね。
この日は夕方に年に1度の消防点検がありました。
たまたま点検に来られた消防士さんが、この主園舎建て替えの際に消防設備の図面をチェックして許可を出された方だということで私もびっくり。「いろいろ園児のために工夫して使っておられますね」と言われていました。
年中・年長さんの後に年少さんのごっこ遊び参観でした。
中・長さんに比べると参観日っぽい雰囲気で、ステージでの表現が終わるとみんなバイバイしながらお部屋に帰ります。