2010年04月

 若葉の季節です。園から見える龍王山、公園の桜並木、池のほとりの木々も、明るい黄緑色の若葉になっています。4/30
 
 
 きのうは、やっと春らしい天候の日でしたね。園庭のこいのぼりも風に泳いでいます。(写真:園外の散歩から帰った年長さんが、お昼を園庭で食べていました。見えにくいけど、誕生児は銀色の冠をつけています。私もここで、いつも水曜日に注文している、子ども弁当を食べました。子どもと一緒の量なので、夕方にはお腹かすくんよね。食べ終わったら、数人の園児がチップスのような誕生会のおやつを呉れました)。4/29  撮影は4/28
 
 
 きれいに咲いたチューリップを鑑賞するには・・・何か近づきすぎていますね。そうです、彼らのねらいは、鉢の下にいる虫探しなのです。虫探しのために鉢を動かしているのです。まだ寒いためなのか、なかなか大きな虫は出てきません。園内のあちらこちらで、虫好きな園児たちが、いろんなモノを動かす時期になりました。4/28
 
 
 きょう昼前、すっごく大きなクレーン車が公園の駐車場に来たので、思わず、フラフラと見に行きました。アームを長く伸ばしていたので、聞くと28メートルも伸ばしたそうです。作業を終えるとき、支柱などを格納するのも全部自動でしまわれます。あたりまえですが。精密なリモコンの模型を見ているようで、『かっこいいな!』という言葉が自然に出てきました。降りしきる雨の中、童心に返っていた私でした。こんな実物を園児に見せたら、きっと感動するだろうな、とも思いました。いゃー、かっこよかった。(写真:作業を終えて、園の前を通るクレーン車)4/27
 
 
 年長さんが、年中の時に植えたチューリップが咲いています。まだ、咲いていないのも3,4鉢あります。早く咲く花があれば、大器晩成で遅く咲く花もあり・・・、早く咲くのがいいという訳ではなく、とりどりあるのが普通ですね。子どもと同じですね。4/26
 
 
 けさは雲ひとつないあおぞらです(写真)。すこし寒いけど。エサをあげに来たらしろっぷちゃんが、きのうのエサを半分くらい残していました。おなかの調子が悪いのかな? それとも、きのう私の指を噛んだことを書いたので、気にしていたのかな?ウサギは神経質だからな・・・。きのうは、こども環境学会が広島であったので行ってみました。面白そうなので、きょうも今からすぐに行ってみます。帰ったら草刈もしたいし、パソコンも再インストールしたいし、どれだけできるかな・・・。4/25
 
 
子どもも、それぞれ性格が違っているように、うさぎにも“うさぎ格(?)” があるようです。けさ、エサを入れているカップを持っていると、しろっぷちゃんに小指を噛みつかれました。お陰で持っていたカップのエサがバラバラと散ってしまいました(写真:小屋の下に落ちているもの)。みるくちゃんの方はおとなしいんですが・・・。子育ても難しいですが、うさぎ育ても同じように難しいものですね。それぞれ性格が違うから・・・、いや“うさぎ格”か。4/24
 
 
 年長さんがトウモロコシとニンジンを植えていました。手前の畑には、この子たちが11月10日に植えた、たまねぎが立派に育っています。畑の周囲の草も伸びてきています。そろそろ草刈もしなくては・・・。4/23
 
 
 きょう、夕方、園に帰ってみると、先生がフェンスのポールに張っているロープの確認をしていました(写真:滑り台の横)。こいのぼりを掛ける準備でしょうか。夕方に写したのですがしっかり撮れていました。だいぶ陽が長くなったのですね。4/22
 
 
 きょうから全日保育が始まりました。お弁当の始まり、ということです。年少さんの部屋に、年長さんがお弁当準備の手伝いに入っていました。お弁当を食べるといっても、手洗い・お弁当をカバンから出す・お弁当を開く・お茶を入れる・食べ終わった待ち方・食後の歯磨き・・・など、いろんな手順があります。早い子、ゆっくりな子、いろんな子の時間を揃えながら、進めていかなくてはいけません。お弁当を食べること・食べさせることに、園児も先生も“慣れ”ながら身に付けていきます。(写真は「いただきます」の仕方を、年長さんがするところ)4/21 *明日は更新できないかもしれません。
 
 
 きょうも曇りときどき雨、といった天候でしたが、雨が上った間に、年中さんが遊具指導をしていました(写真)。2クラス合同でしたが、三人の先生でした。一年の違いですが、はじめてばかりの昨日の年少さんとは、やはり違いますね。年少さんのクラスの人数をどれぐらいにするか、ということは“教育と経営”のはざ間で毎年悩むところです。現行の規定では「年少は一クラス30人に一人の先生」ということになっています。ちょっと保育の現場の状況と、だいぶ違っていますよね。4/20
 
 
 きょうは、半日保育でしたが、年少さんは滑り台の使い方の指導をしていました。年少さんは、まだ集団になっていない集団なので、集団として動けません。という訳で、ひとクラスに四人の先生が付いていました(写真:滑り台周辺)。一方、年長さん(赤帽)は倍くらいの園児数を一人の先生が指導していました(写真右手)。そのあたりの違いがハッキリ見えたので写してみました。年少さんが、集団といえる集団になるのは、二学期頃ですかね。4/19
 
 
 きょう(18日)は、朝から幼稚園の監査を受けています(2/6の写真状態です)。いつも、今回は間違いはないぞ、と思っていても必ずミスを指摘され、ショックで1,2日は落ち込みます。きょうはどうでしょうか・・・、まぁ、夕方までは缶詰でしょう。きょうの写真は一昨日(16日)のパート3です。雨だったで朝は、部屋の中で、みんなで遊んでいます。この日はなぜかブロックが人気でした(写真手前)。5,6種類の遊具が用意されていて、それぞれ自分が好きなところへ行って遊んでいます。4/18
 
 
 けさ、幼稚園に入ったとき、鶯(うぐいす)の鳴き声がしました。久しぶりの春らしい天気に、鶯も『やっと、春が来たね』と思っているのでしょう、か(?)想像ですが・・・。写真は昨日のパート2です。赤帽さんと黄帽さんが多く写っています。帰るとき、年長さんが年少さんを部屋まで迎えに来てシューズの片づけ方などを教えているところです。これも人数が多くなって、かえって混雑しているように見えますが、混乱はしていません。年長さんの力(ちから)は頼りになります。こんな場面をはじめて見る方は、園児の群れに圧倒されて“大変!”と思われるかもしれませんが、幼稚園の先生は、経験を積んで、冷静に、見るべきところを見ている、ようになってきます。こんなところを見るのは『幼稚園だな~』と思って好きです。4/17
 
 
きょうは寒い小雨の日でした。幼稚園では、新年度になってはじめて“ぞうさんバック”を持って帰る日でした。 新入園児は一つひとつ説明しながら、見ていかなくてはいけません。なにしろ初めての作業ですから。いつもの帰りの支度と違っていろんな手順が加わります。見ているこちらの方が、つい、あれこれ指示したくなります。指示したほうが早く済ませることができるのですが、それでは園児に身に付きません。その兼ね合いが難しいですね。写真は、帰りのバスのために並んで人数確認や服装の乱れ・持ち物の点検などをしているところです。ここは5人の先生が付いています。保護者にバスからお渡しする前には、いろんな確認・点検をして乗せますが、それでもミスや間違いは起ってしまいます。4/16
 
 
 事務室で仕事をしていたら“幼稚園たんけん”で年少さんがやってきました。幼稚園にはいろんな部屋があることを知ります。まだ本当に知る、かどうか分かりませんが、みんなでウロウロ見て歩くのは好きなようです。この時間は泣いている子はいませんでしたので。きょうはエアコンを入れるほど寒い日でした(写真:仕事中に年少さんがやって来たので、私の机の上は書類で一杯です)。4/15
 
 
 けさから、朝の外遊びが始まりました。新年度の最初の時期は、少しずつ活動の範囲を広げていきます。新入園児が慣れていくことを中心にしているからです。そのぶん、進級児には物足りなさを感じるでしょうが、ここ数日はこんな感じです。集団生活が初めての3歳さんから、年長の5歳児までが集団で過ごすわけですから。(写真:うさぎを見ている園児たち。 新入児たちが園に慣れるために、うさぎさんにも、、いつもの小屋から上園庭までしばらくの間、出張してもらいます。うさぎさんも幼稚園の重要な職員?です。)4/14
 
 
 写真は、あさ、バスで来た園児たちが、クラスの方へ行っているところです。新入の子どもたちには、年長さんが手を引いて、バスを降りたところからクラスのくつ棚の前まで、一緒に行っています(中には、くつを置くところも探してあげている世話好きな年長さんもいます)。泣いている子も、泣きながら年長さんと手をつないで歩いています。年長さんは泣く子の手を引きながら『むかしは自分も泣いていたナ~』と思っているのでしょうか。まだ、しばらくは園内では、泣き声もつづくと思います。*この写真では泣いている園児はいませんでした。4/13
 
 
 きょうの雨はさくらを散らす雨ですね。雨の中を進級児、新入児がそろって登園してきました。はじめて登園した園児にはつらい日だったかな。おうちの人にとっても淋しさを感じた日だったかもしれません。ときどきある例が、初日は元気でも、2日・3日たって、幼稚園に行きたくない、と言うこともあります。しばらくは様子をしっかり見ておくことが大切ですね。(写真は龍王山公園の駐車場のさくらの花びらが、石の上に散っているところ。向こうで、散った花びらの掃除をされています)4/12
 
 
 けさ(11日)は地域の道路掃除がありました。たいした仕事ではなかったのですが、雨の中の作業だったので、体が冷えたのか疲れました。しかし、この雨の恩恵で、園庭の芝生が一段と伸びていたのでうれしくなりました。明日も予報は雨です。明日は新入園児の初めての登園なので晴れて欲しいのですが・・・。(写真は8日の入園式の日、帰るときに、公園の桜をバックに写真を撮影されていました)4/11
 
 
 これは昨日(9日)の写真です(ふじ組のくつ棚の前です)。新年度になって初めての登園日なので、進級した新しいクラスのくつ棚を教えてもらっているところです。どんなクラスになるのか、心配していたのかな? 自分の名札の場所を教えてもらうと、どの子も安心したようにニコッとしていました。4/10
 
 
 きょうは新年度が始まる式でした。担任の紹介がありました。みんな新しいクラスの名札に変わったのですが、まだ『名札ガ重モソー』といった感じに見受けられました。進級してクラス変えになったのですが、このクラス編成がいつも大変な作業です。性別・生れ月・前一年間の様子・これから一年間伸びて欲しい面・進学校区などなど・・・、一人ひとりのいろんな要素を考え、その子にとって最もふさわしい場を検討します。大変な作業ですが、まぁ、教育で大切な基礎づくりですからね。(写真は担任の発表。黄色の帽子をもっている先生が「きいろの、なふだをつけているひと~」と声を掛けたら、手前の園児たちが「は~い」と手をあげているところ。)4/9
 
 
 晴天、満開、春暖・・・、この上もない良い気候の下で、入園式が行なわれました。天候に感謝です。今年は、年少さんが上手に座ったり立ったりして、記念写真に写っているのに大変驚きました。(写真は、年少さんがクラス記念写真の準備をしているところ)4/8
 
 
4日間いないうちに、園庭の芝生が芽を出し始めていました。中央部はまだですが。おどろきました(写真手前)。龍王山公園の満開のさくらも一緒に写しました。満開の桜に迎えられて、明日は入園式です。4/7 
 
 
 新年度用の印刷物の原稿ができたら、つぎは環境の整備です。月曜が雨の予報も出ているし、ことしは日程が、準備に都合の良い3日・4日が休みなので、昨日夕方まで、ペンキを塗りました。けど、全部は塗れていないのでちょっと心配です。写真はくつ棚を塗っているH先生。ものずごく丁寧な仕事をされます。4/3(明日から7日まで、このページは休みます)
 
 
 けさ、園庭の周囲の芝に砂をかけました。豊かな芝にするためには、春のこの時期に5mmほど砂をかけておくといい、と聞いていたのです。5mmといっても目分量です。スコップでバァ~っと撒くのでいい加減なものですが、うまく砂が広がれば気持ちがいいものです。本職になった気分がします。こんな作業は大好きです。家ではしないけど・・・。4/2
 
 
 きょう、虫さんたちのおはか、をさくらんぼの木の下につくりました。園では、子どもたちが捕まえたトンボや小さな虫がよく死ぬのです。本当の墓石屋さんも回ってみたけど(「虫の墓にするんです」とは、ちょっと言えませんでしたが)、結局、私が生まれ育った仁方の山から、自然石を持ってきました。崩れないよう組み、その後ろに、死んだ虫を入れるもの(写真 灰色の丸いもの)を置きました。4月から子どもたちが死んだ虫を納めに来るだろうな、と想像しながら・・・。宗派は問いません。4/1