11月4日、東広島市に『感染性胃腸炎警報』が発令されました。

感染性胃腸炎とは、ノロウイルスやロタウイルスなどによる感染症です。患者の便や吐物から人の手などを介して、人から人へ感染する場合があります。
特に、ノロウイルスは非常に感染力が強いので、感染の予防及び拡大防止の徹底をお願いします。


予防のポイント
感染予防の最も有効な対策は手洗いです。 トイレの使用後、調理の前、食事の前、下痢等の患者の汚物処理やオムツ交換等を行った後は、石けんで手指をしっかり洗浄しましょう。患者の吐物や便を処理する場合は、適切な取扱いをしてください。


今後さらに拡大する可能性があります。お子さんの様子にご注意下さい。

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