保育施設における新型コロナウイルス感染症の対応について

この度、東広島市より掲題の件について対応の指示が出されました。そのため、本園においても以下の対応を行いますので、ご確認下さい。また、東広島市からの文書も「ぎゅっとなび」に公開しておりますので、よろしければそちらもご覧下さい。

1.園児・職員に感染者が出た場合は、本園は臨時休園となります。感染者が出た場合、子ども達の過ごし方から濃厚接触者が多くなる可能性が高いためです。感染者は、治癒するまで休んで頂きます。
2.園児が濃厚接触者(疑いも含む)となった場合、およそ2週間程度は休んで頂きます。園は休園とはなりません。(職員も同じ対応をとります)
※ 休園中、あるいは2の状況になった園児は、保育料(乳児のみ)・給食費・バス協力費は日割り計算となり、お休みの間は頂きません。

  また、感染拡大防止のために、以下のことをお願い致します。
●毎朝、自宅で体温測定をしてから登園して下さい。発熱(37.5℃以上)や咳などの呼吸器症状がある場合は、園をお休みして下さい。(平熱が高い子などは、主治医の意見も踏まえつつ対応致します)
●発熱後は『熱が下がって24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまで』はお休みして下さい。新型コロナウイルス感染症は、熱がいったん下がっても再度発熱することがあるためです。
●保護者の方も、登園・降園時の手指消毒や、呼吸器症状がある方は必ずマスクを着用して下さい。
●登園・降園時の保護者の入室(特に乳児)は、基本的に1名でお願いします。
●年少・中・長の園児は、カバンの中にマスクを入れてきてください。子どもの様子や、保育者が必要と判断した際には着用させるようにします。マスクは手に入りにくい状況が続いています。布(ガーゼ)マスクやハンカチ等で作る簡易的なものでも構いません。(準備ができ次第で結構です)朝からマスクをしてくる場合でも、予備としてカバンに1枚は入れておいて下さい。


園児・保護者が新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、以下までご連絡下さい。
本園事務所…0823‐82‐2844
※土日や、平日でも早朝・19時以降…090‐6417‐0506(園長携帯)
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